「最近、運動不足で体がなまってる…」「鏡を見ると姿勢がお疲れ気味?」「フォルムが変わってきたかも?」そんな悩みを持つ大人の社会人女性へ!
今日から家でこっそり練習してもらいたいのが、HIPHOPの定番でありながら遊び心たっぷりなステップ「ビズマーキー」です。難しい理屈は抜きにして、まずは音楽に合わせて「グイッ」とお尻を動かすところから始めちゃいましょう。
繰り返しているとダンサー気分になれて、家事の合間にキッチンやベランダで5分だけトライできちゃう、かっこかわいい雰囲気のステップです。最初はちょっぴり恥ずかしくても、ちょー初心者の動きからスタートすれば大丈夫!気づけば「あれ、私いま、ちょっとカッコいいかも♪」なんて、新しい自分に出会えますよ。
初心者でも即カッコいい!大人向けビズマーキーのステップとやり方のコツ
ビズマーキーの基本であり、ダンス初心者が意識するポイントは、軽やかなジャンプとぷりっとした「お尻」です。膝をガチガチに固めず、リラックスして動くのがダンスちょー初心者でもサマに見せるコツです!
【STEP1:まずは左右にちょー優しくジャンプ!】
- 足を肩幅くらいに開いた「パー」の状態をキープ。
- そのままの足幅で、右、左、と交互に軽くジャンプして移動します。
- コツは膝を深く曲げすぎないこと。ふわっと浮くようなイメージでやり方をマスターしましょう。
【STEP2:膝のバネが肝心!お尻の3段階リズム】
- ここが一番のポイント!1回のジャンプの中で、膝のバネとお尻を連動させます。
- ①着地の瞬間:右にジャンプして着地した瞬間に、お尻を軽く真後ろへ。
- ②タメの準備:そのまま軽く膝を曲げて準備(これ、初心者向けダンススクールLrの生徒様でもみんな苦戦するけど、最初は深く考えず動かしやすい感じでOK!)。
- ③膝を伸ばす瞬間:曲げた膝をピッと伸ばした瞬間に、お尻を左斜め後ろへ押し出す!
- 左へ飛んだら反対。この「後ろ→タメ→斜め後ろ」のリズムが、HIPHOPらしいおしゃれなグルーヴを生むコツ。最初はリズムが多少ずれても気にしないで、適当にタメを作ってみて!
上半身で華やかに!初心者でも迷わない手の使い方のコツ
足の動きに慣れたら、手の動きもプラス。二の腕のシェイプアップにもなるので、大人の女性には一石二鳥ですね!
【STEP3:パンチの動きを連動させる】
- まずは両手を横にシュッとパンチ!
- 一度胸元に引き戻してから、次は反対側の斜め前(右に行く時は左手)へ向かってパンチ。
- 最後にお尻を斜め後ろに出すタイミングと、パンチを合わせたら完成です。YouTubeのスロー再生を使って、手の位置をじっくり確認するのが上達への近道です。
【まとめ】失敗してもOK!自分なりのカッコよさを楽しもう
「足・お尻・手」がバラバラになっても、最初は全く問題ありません。まずは膝の柔らかさを意識するだけで、見た目がガラリと変わります。このステップが踏めるようになると、HIPHOPだけでなくHOUSEなど、どんな音楽のジャンルでもサマになって踊れます。自分なりの「楽しく踊る」を家でこっそり満喫してくださいね。
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