運動会でお子さんがキレッキレに踊る姿を見て、ふと「私、歳をとったな(泣)」なんて思ったことはありませんか?
スマホで動画を見返しながら、「私もあんな風に踊れたらなぁ」なんて気持ちがムクムク湧いてきた30代の女性のみなさま。
でも次の瞬間には、「いやいや、私なんて運動音痴だし」「運動不足で足つっちゃうかも。」と、諦めをしていませんか?
大丈夫です!今日は、そんな「大人・運動音痴・未経験」という不安を、丸ごと「安心」に変えにきました。
なぜ大人になると「運動音痴だから無理」と思い込んでしまうのか?
子どもの頃の体育で「できる子」と比べられた苦い記憶は、大人になっても胸の奥に残りがち。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
ダンスは、誰かと順位を競う体育の授業ではありません。速く走る必要もなければ、上手にボールを投げる必要もないんです。
大切なのは、「好きな音楽に合わせて、楽しく体を動かすこと」それだけ!だから、昔の体育の成績と、今ダンスを楽しめるかどうかは、まったく関係ありませんよ。
【ここがポイント】運動が得意かどうかと、ダンスを楽しめるかどうかは「別問題」です!
むしろ「運動神経に自信がない人」ほど、上達の伸びしろがいっぱい!
実は、普段からバリバリ体を動かしている方よりも、「運動はちょっと苦手で…」という方の方が、素直に先生のアドバイスを聞けるので吸収しやすいんです。
変なクセ、こだわりがついていないからこそ、教わった通りに体を動かすうちに、気づいたら自然に上達していきます。
最初は動きが少しカクカクして感じるかもしれません。でも、周りから見ると「味がある」「きっちり踊る人なんだ」と好印象なんです。
数ヶ月後、「あ、昔よりスムーズに動けるようになってる!」という感動を一番味わえる、すごくお得なポジションにいるということです。
ダンスのステップは、実は「普段の生活の動き」の詰め合わせ!
「ステップ」って聞くと、すごく難しそうに思えますよね。でも、紐解いてみると、私たちが普段日常でやっている動きと変わらないんです。
ステップについてもっと知る⇨大人初心者のためのダンスステップ図鑑
基本のリズム取りは「エア貧乏ゆすり」
音楽に合わせて膝をポンポンと軽く上下させる基本の動き。これって実は、デスクワークや家事の合間に無意識に足元でトントンとリズムを取っている、あの動きと同じなんです。普段やってる動きを、堂々と音楽に乗せてやるだけ。もう練習済みも同然です(笑)。貧乏ゆすりのゆっくり版。
横へのステップは「電車で席を詰めるあの動き」
サイドステップ(足を横に出す動き)も難しく考えなくて大丈夫。混んでいる電車で「あ、すみません」と横にすっと詰める、あの動きそのままです。その動きを少し大袈裟にして、プラスで音楽が合わさっているだけなんですよ!
手の動きは「高い棚のものを取る動き」
腕を上やすっと前に伸ばす振り付けも、キッチンで「高い棚のお皿を取ろうとする時の動作」とそっくり。ほら、もう基本動作はバッチリマスターできちゃっています(笑)。
四十肩の予防にもなりますよ(笑)
こうやって「あ、それ知ってる!」に変換してみると、ダンスって急に身近に感じられませんか?難しいのは言葉だけで、動き自体は生活の延長線上にあるんです。
Lr(エルアール)なら、”ちょー初心者”でも絶対に浮かない理由
ここで、少しだけ私たちのスクールのお話をさせてくださいね。
ダンススクールLrのレッスンには、上手な経験者さんは一人もいません。集まるのは、「今日から初めてダンスを触る」という本当の初心者さんばかり。
だから、「周りの人についていけなくて浮いちゃったらどうしよう…」なんて気まずさは、最初から絶対に生まれません。
ちょー初心者クラスは週1回・1クラス60分。仕事帰りの平日夜や、お子さんを送り出したあとの平日午前のクラスが人気です。持ち物はスウェットやTシャツにスニーカーがあればOK。使う曲も、不安な生徒様が無理なく動けるように、ゆっくりなテンポに調整して練習するので、「速すぎて追いつかない!」という置いてけぼりもありません。レッスン後は軽くストレッチして「いい汗かいた〜」と笑顔で解散。着替えや化粧直しもロッカーでゆっくりできますよ。
そして何より、Lrの先生は採用時の模擬レッスンで「できない生徒さんへの声かけ」を必ず審査して選んでいます。だから、怖〜い指導やダメ出しの嵐なんて一切ありません。「できない」を否定せず、小さな「できた!」を全力で褒めてくれる先生ばかり。実際に、Lrに通い始める生徒さんの多くが30代後半からのスタートです。
【ここがポイント】全員がゼロからのスタートだから、あなたの「できない」もみんなと一緒。だから、絶対に浮きません!
お住まいの近くに通えるスタジオがあるか、まずはチェックしてみてください。⇨Lr各支部のクラス一覧・スケジュールはこちら
まとめ:新しい自分に出会う一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
運動音痴の自覚がある大人でも、ダンスを始めるのに遅すぎることはありません。リズム感に自信がなくても、まったく問題なし。
何も色がつかれていない真っ白な状態だからこそ、これから学んでいく楽しさや、踊れるようになっていく喜びを、たっぷり味わうことができます。
子どもたちのキラキラした姿を羨ましく思っていたあなた。今度は、あなたが新しい趣味を楽しんでキラキラする番ですよ!
まずは「ちょー初心者」の温かい雰囲気を試してみませんか?
Lrでは、1,000円で体験レッスンを開催中!特別なスキルも準備も一切いりません。
「ちょっと楽しそうかも」というワクワクした気持ちだけ持って、ぜひ手ぶらでお越しくださいね。
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「ダンスを始めてみたいけど、足の動きが難しそう…」
「運動神経がどこかへ家出してしまったみたいで不安!」
そんな大人女子の皆さん、実は「ボールチェンジ」って、私たちがよく知っているテニスのあの動きにそっくりだって知っていましたか?
テニスの試合で、相手が打つ瞬間に「ぴょん!」と軽く跳ねて、どっちにでも動けるように準備しますよね。あの「スプリットステップ」の足の踏みかえこそが、まさにボールチェンジの正体なんです!
他にもスキップの「タタンッ」というリズムなど、実は私たちの体はすでにやり方を知っています。ほな、ダンスバージョンのコツを一緒に見ていきまひょ!
ダンスの基礎!ボールチェンジをマスターする3ステップ
ボールチェンジは、足の裏の前方(ボール)を使って素早く体重を入れ替える動きです。これができると、憧れのパドブレやチャールストンもぐっと踊りやすくなりますよ。
1. 右足を前に出すボールチェンジ
【1拍目:軽くジャンプして準備】
- 両足を揃えた状態(グー)から、軽く上に「ぴょん!」と弾むようにジャンプ。
- 着地は左足から。このとき、右足は次に踏み出す準備として、少し浮かせた状態にしておくのがコツです!
テニスの「いつでも動ける構え」をイメージして♪
【2拍目:右足を斜め前に出す】
- 浮いている右足を左斜め前にスッと踏み出し、そのまま足を揃えて閉じます。
- テニスの「次に動く準備」のように、軽快に「トン・トンッ」とリズムを取りましょう♪
「右、左!」と素早く入れ替えるとカッコいい!
もっとカッコよく踊るための「魔法のコツ」
【ポイント:骨盤の向きを意識!】
- 足を出すとき、骨盤の方向をしっかり進行方向(斜め前)に向けるのがコツです。
- テニスのフォアハンドを打つ準備のように、腰からグイッと向けてみてください。一気にダイナミックになります!
腰からひねることで「踊ってる感」が120%アップします♪
💡 さらに上達する「Lr流」3つの極意
- 力を入れすぎない: 力を入れすぎると「トントン」というリズムがうまく取れません。動きは小さくてもいいので、脱力を意識して。
- 魔法のリズム「タラ〜トン」: カウントよりも「タラ〜」で足を出し、「トン」で入れ替えるイメージ!この擬音を口に出すと、不思議とタイミングが完璧に合います(笑)。
- 意識は足ではなく「腰」: 足を動かそうとするのではなく、腰(骨盤)を少し意識すると、驚くほど足がスムーズに運べるようになりますよ!
ちょっとがっかり(?)させてごめんなさい!先生からの告白。
「テニスの動きに例えたから、ボールチェンジのボールは『テニスボール』のことだと思った!」という方……実は違うんです(笑)。
ダンスで言うボールとは、母指球(ぼしきゅう)、つまり足の親指の付け根あたりのプニプニした部分のことでした!ここを使って体重を「チェンジ」するから、ボールチェンジ。テニスの例えは、あくまでも「動きのイメージ」を掴んでもらうためだったんです。がっかりさせてごめんなさい!でも、動き方はテニスと一緒だから安心して練習してくださいね♪
いかがでしたか?最初は「あれ?どっちの足?」と迷ってしまうかもしれませんが、それは上達している証拠です。先生だって最初は間違えるもの!自分のペースで少しずつ楽しんでいきましょうね。
まずは一度、体験してみませんか?
当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という方が9割以上。テニスや部活の経験がある方も、運動が久しぶりな方も、大歓迎です。優しい講師があなたのペースに寄り添います。
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「ダンスを始めてみたいけれど、運動神経がどこかへ迷子になってる…」そんな不安を抱えている方に送りたい、難しくないけどかっこよく見える「スライド」というステップです!
左右にスーッとなめらかに移動するこの動き。実はあのムーンウォークの親戚のようなステップで、難易度で言ったら「孫」ぐらい(笑)。三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマンスでも、ランニングマンの間を繋ぐオシャレな移動技として欠かせないものなんです。
一見すると「難しそう…」って思うかもしれませんが、コツさえ掴めば誰でも簡単に「あ、私ダンスやってるわ!」という感覚になれる魔法のステップなんですよ♪
今回は、ダンス未経験の大人の方でも、今日からお家でこっそり練習できる「スライド」の基本を、Lr流に優しくレクチャーします。ほな、一緒にやってみまひょ!
スライド(サイドステップ)の基本のやり方
スライドの基本は、足を「パー」で開いて「グー」で閉じる。たったこれだけの繰り返しです。まずは足元の動きから、ゆっくり確認していきましょう!
【1:右足からパーで開く】
- まずは気をつけの姿勢(両足を閉じた姿勢)からスタート。
- 右足を真横へ大きく「パー」の形で踏み出します。
- このとき、ダンスの基本であるダウンアップのイメージで膝を少し柔らかく使うと、一気にダンスらしくなりますよ!
真横にドン!と踏み出す。膝を柔らかくするのがコツです♪
【2:左足をグーで寄せる】
- 踏み出した右足に向かって、残った左足を「グー」の形で引き寄せます。
- ここが最大のポイント!左足を床から離さず、少し滑らせるように引きずるんです。これで「スライド感」がグッとアップします♪
床を掃除するみたいに、ズズーッと引き寄せましょう(笑)
【3:反対側も同じリズムで!】
- 次は左側です。左足を「パー」と開き、右足を「グー」と引き寄せます。
- 慣れてきたら、お気に入りの曲に合わせて「パー、グー、パー、グー」と口に出しながら動いてみてください。リズムに乗るのが楽しくなりますよ!
リズムに合わせて左右にスイスイ。ほら、踊れてますよ!
💡 編集部が教える「スライド」成功の近道
- つま先立ちが近道: 最初はつま先立ち気味で練習すると、床との摩擦が減って滑りやすくなります!
- 浮いちゃってもOK: 滑らせにくい場合は、こっそり歩くような感覚で多少浮いて動かしても全然大丈夫。形にこだわりすぎないのが一番です。
- 手は「無視」でいい: 最初は手が手持ち無沙汰になりますが、一旦無視!まずは足に全集中して、リズムを楽しむことから始めましょう。
上級者見え!ランニングマンとの組み合わせ術
以前ご紹介したランニングマンに挑戦したことがある方なら、このスライドを覚えるだけで一気にプロっぽくなります!
例えば、「ランニングマンでその場で力強くステップ」を踏んでから、「スライドで横にスーッと移動」。これだけで、三代目のパフォーマンスのような立体感のあるダンスに早変わりするんです。
「足は動くようになったけど、手が手持ち無沙汰…」という時は、下からふんわりすくうような動きをプラスしてみてください。これだけで「運動神経、迷子になってへんやん!」と周りを驚かせることができますよ♪
まずは一度、遊びに来てみませんか?
Lr(エルアール)は、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人のためのスクールです。運動神経なんて関係ありません!みんなで笑いながら、楽しく体を動かすことが一番の目的です。
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ダンスを始めてみたいけれど、運動神経に自信なし!と自信をもって言えるあなたに送る、初心者向けダンスステップ講座がはじまるでー。本日のステップは40代以上に刺さる!ローラーシューズで滑っているように見えるおしゃれなステップ「ローラースケート」です!
これ、実は40代〜50代の方なら誰もが一度は憧れた、あの80年代のジャニーズのトップアイドル「光GENJI」のような気分になれる動きなんです。「あの頃、自分もかっこよく滑ってみたかったなぁ…」なんて思い出、ありませんか?(笑)
実際のローラースケートを履かなくても、コツをつかめばフロアをスースーと滑るように移動する動きが手に入ります。さあ、一緒に「パラダイス」な気分で練習してみまひょ♪
気分はアイドル!ローラースケートの基本ステップ
基本は片足を「開いて、戻して、ひょいっと持ち上げる」の3ステップ。まずは足の動きをスロー再生気分で確認していきましょう!
【1拍目:右足を開いて、閉じる】
- まずは右足を外側へスッとスライドさせて開き、元の位置に戻します。
- 床をローラースケートで滑るようなイメージで!ここでフロートのように床をなでる感覚が大事ですよ♪
スーッと床をなでるように。気分はもうアイドルです!
【2拍目:右の膝を持ち上げて、下ろす】
- 右足を閉じたら、そのまま膝を胸に近づけるようにキュッと持ち上げて、下ろします。階段を一段飛ばしで登るような感覚でOK!
- ここでダウンアップの意識を少し混ぜると、よりダンスらしくなります。
「よっこいしょ」と膝を上げる。このリズムが心地いい!
【3拍目:左足を開いて、閉じる】
- 次は反対側。左足を外側へ「スーッ」と滑らせるように開き、戻します。
- 足に意識がいきすぎると下を向きがちですが、顔は前を向いて笑っていきましょう!
左も同じくスーッ。目線は遠くの客席(笑)へ!
【4拍目:左の膝を持ち上げて、下ろす】
- 左膝をリズムよく引き上げましょう。フラつく時は壁に手を添えても全然大丈夫。先生だって最初はグラグラしてました(笑)
最後もキュッと膝を上げて完成。お疲れ様でした♪
もっと素敵に!こなれ感を出す2つのコツ
基本の動きに慣れてきたら、さらに「お、あの人ダンスやってるな?」と思わせる裏技を取り入れてみてください!
- 膝をあげる時は腹筋を意識: 「ヨッコイショ」と膝をあげる時、お腹に少し力を入れると軸がブレずにカッコよく決まります。
- 軸足を曲げてキープ!: 足を開くときに、支えている方の足を少し曲げて重心を低く保ってみて。これだけでシルエットが劇的に変わります。
- かかとを前に見せる: 軸足のかかとをグッと前に見せるように捻ると、一気にプロっぽくなります!無理のない範囲で試してみて。
💡 リズムでさらにコツがある!
膝を上げる時は「せやかて」、おろす時は「工藤」。
リズムに合わせて「せやかて工藤」をつぶやきながら足を上げて出してみてください。なぜか不思議とタイミングが完璧に合うんです(笑)。
まずは一度、体験してみませんか?
当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人が主役。運動神経なんて、二の次で大丈夫です。あの頃のアイドル気分を、今こそ一緒に楽しみませんか?
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「ダンスを始めてみたいけど、体がカチコチで何からすればいいかわからへん…」とお悩みの大人世代のみなさん、お待たせしました!
今回ご紹介するのは、軽やかな足さばきが楽しい「シャムロック」というステップ。一見すると複雑そうですが、実は動きの分解さえできれば、運動神経が迷子中の方でも今日からマスターできるんですよ。
さらに、実はこのステップ、「体がカチコチな方ほどかっこいい」という味のあるステップでもあるんです!
「自分にもできた!」という喜びを一緒に味わってみませんか?ほな、さっそく練習はじめまひょ!
シャムロックの基本:足元の「グーパー」から始めよう!
シャムロックのコツは、難しく考えすぎないこと。まずは足元だけでOKです。最初は「グー」の状態(足を閉じた姿勢)からスタートしましょう。
【1拍目:右足をパーに開いて戻す】
- 気をつけの姿勢から、右足を横へ「パー」と一歩踏み出します。
- 踏んだらすぐに元の位置へ戻して、また「グー」に戻りましょう。これだけ!
まずは「パー・グー」の横移動。これなら台所でもできますね♪
【2拍目:かかとを上げてフワッと伸びる】
- 足を戻すと同時に、両足のかかとを上げて背伸びをするようにフワッと浮かせます。
- ストンと着地すれば右側は完成。左も同じようにやってみてくださいね。
フワッと浮かせるのがダンスっぽく見せる最大のコツ!
この「かかとを浮かせる動き」を意識すると、一気にダンスらしくなります。もし「グラつくわ!」という方は、まずは壁を持って練習しても全然アリですよ!
こなれ感を出すコツは「上半身のしなり」とリズム感
足の動きに慣れたら、次は「脱・初心者」への近道。上半身をプラスしてみましょう。
上半身をあえて「遅らせる」のがLr流!
シャムロックをかっこよく見せる最大の秘訣は、足の動きに上半身が少し遅れてついてくるような「しなり」です。竹が風に吹かれてしなるようなイメージ。ここを意識するだけで、経験者っぽさがグンと上がります。
「でも、どうしても全身ガチガチになっちゃう…」という方は、基本のダウンアップのリズムを思い出して、膝を柔らかく使ってみてください。
どうしてもガチガチが直らない場合は、あえて「ロボットっぽく動く」ことを意識してみて!そうすれば、短所が最大の長所に変わりますよ!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
シャムロックは「靴下練習」が相性バツグン!お家のフローリングで靴下を履いて練習すると、足の出し入れが滑らかになって、あの独特の「フワッとした感覚」が掴みやすくなります。キッチンでコーヒーを淹れる待ち時間や、歯磨きしながらの「ついで練習」にぴったり。まずは鏡を見ずに、リズムに合わせて足をグーパーさせるだけでOKです!
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
まずは一度、一緒に笑ってみませんか?
ダンススクールLr(エルアール)に来られる方は、20代〜50代の「運動なんて何年もしてへん!」という方がほとんどです。間違えても「あはは!」と笑い飛ばせるのがLrのいいところ。
シャムロックができた時のあの爽快感、ぜひリアルのスタジオでも体験してほしいです。優しい講師が、あなたの「できた!」を全力で応援します!
<< 初心者専門ダンススクールLr(エルアール)TOPページへ
「ダンスを始めてみたいけれど、何だか難しそうやし、足がもつれて転んだらどうしよう…」なんて不安に思っていませんか?
そんなあなたにこそ、ぜひ挑戦してほしいのが「シャッフル」のステップです!一見すると足が複雑に動いているように見えますが、実は一つひとつの動きはとってもシンプル。動きを分解して「あ、これだけ?」というレベルまで噛み砕けば、運動神経が迷子中の方でも絶対マスターできますよ♪
リズムに乗って体を動かせば、日頃の運動不足もストレスも、ステップと一緒にどっかへ飛んでいっちゃいます!ほな、一緒に練習してみまひょ!
簡単!シャッフルステップの基本マスターガイド
まずは足元の動きから。焦らんで大丈夫です。最初は「おっとっと…」となるのが普通ですから、ゆっくり確認していきましょう!
1. 斜め前に軽やかにキック!
まずは基本のキから。コツは、足元にある小さなボールを「ポーン」と優しく前に蹴るようなイメージで動かすこと。これだけで一気にダンスらしくなります!
【1拍目:右足を斜め前へ】
- 背筋をスッと伸ばして、右足を斜め前へ出します。
- 力まずに、ボールを蹴るように膝をスッと伸ばして蹴り出すのが、足を長く、綺麗に見せるポイントです♪
【2拍目:左足も同様にキック】
- 右足を戻したら、次は左足を斜め前へ。
- 左右交互に「ボール、ポーン、ポーン」とリズムを刻んでみましょう。最初は「歩く延長」くらいのリラックス感でOK!
2. ジャンプを加えてダイナミックに
足の出し方に慣れてきたら、次は小さなジャンプを挟んでみましょう!この「弾み」がダンスらしさの秘訣です。
- キックをするときに、軸足(地面についている方の足)で軽く弾むようにジャンプします。
- 連続で行うことで、一気に躍動感が出てきます。「ほら、だんだんダンスっぽくなってきたでしょ?」
3. 「後ろに入れ込む」動きでステップアップ!
仕上げは、より本格的に見せるためのアレンジ。これができると、一気に「踊れる人」の雰囲気が出ます!
【右・左・後ろへ!】
- 右・左とキックし終えたら、上がっている左足の膝を曲げて、右足の後ろへスッと入れ込みます。
- 次は左足からスタート!左・右とキックして、今度は右膝を曲げて左足の後ろへ。
この「後ろに入れ込む」動き、最初は「えっ、足どこ?」ってなります(笑)。チャールストンなどのステップにも共通する感覚なので、ゆっくり足を運んでみてくださいね。
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
シャッフルは「キッチンの立ち仕事中」が最高の練習時間になります!
お湯が沸くのを待つ間や、レンジの「チン!」を待つ1分間。シンクの縁に軽く手を添えて、足元だけ「ボールをポーン」とキックしてみてください。フローリングなら「靴下」で練習すると、足の滑りが良くなって、後ろに入れ込む動きもスムーズにいきますよ♪
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
👟
懐かしの「あのダンス」を覚えていますか?
少し前、TikTokやInstagramで、まるで宙に浮きながら階段を上るような動きをする「階段ダンス」がめちゃくちゃ流行りましたよね。スマホを開けば誰かが踊っていた、あの懐かしいステップ。実はその正体も、今回ご紹介している「シャッフル」の応用なんです!
当時は「自分には絶対無理!」とスルーしていた方も多いかもしれませんが、仕組みはこの記事で解説した「ボールを蹴って、後ろに入れ込む」の連続技。ブームが落ち着いた今だからこそ、自分のペースで「こっそり特訓」して、忘年会や余興でサラッと披露できたら最高にかっこいいと思いませんか?
編集長’s Voice:
「流行ってたときは恥ずかしくて手が出せなかった…」という声、実は多いんです。でも、シャッフルは今やダンスの定番ステップ。流行に関係なく、一度身につければ一生モノの特技になりますよ!
「あの時見たすごい動き」を、今度はあなたのものにしちゃいましょう!
動画でリズムをチェック!
文字だけだと「???」ってなる部分も、動画で見れば一発解決!先生の楽しそうな動きを真似して、まずは音に乗ってみましょ。
「恥ずかしい」を「楽しい」に変える場所。
Lr(エルアール)は、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人のための専門校です。周りはみんな同じ初心者さん。「運動神経が…」なんて心配、ここでは誰も気にしません!
まずは一度、笑いに来るくらいの気持ちで遊びに来ませんか?優しい講師が、あなたの「やってみたい」を全力で応援します!
▼▼▼体験申し込みはこちらから
【初心者歓迎】日本一ハードルの低いダンススクール体験レッスン受付中!
「ダンスの練習、どの曲でやったらええかわからん!」とお悩みの皆さん。お待たせしました!
今回は、超定番ステップ「ロープ」を、あのブルーノ・マーズの名曲『24K Magic』に合わせて練習する方法をご紹介します。
「あんなカッコええ曲、私にはまだ早いんちゃう?」なんて思わんといてくださいね。実はこの曲、初心者がステップを覚えるのに「神レベル」でちょうどええ曲なんです。ほな、画像を見ながらゆっくり一緒に動いてみまひょ!
なぜ『24K Magic』が「ロープ」の練習に最適なの?
ダンスの基本、ダウンアップを覚える時もそうですが、曲選びで一番大事なのは「速すぎないこと」です。
- BPM(テンポ)が絶妙!:この曲は1分間に約107拍。速すぎず遅すぎず、一歩一歩を確認しながら動ける早さなんです。
- リズムがはっきり聞こえる:ドラムの音がドッシリ鳴っているので、「1、2、3、4」というカウントが迷子になりにくい!
まさに、大人が余裕を持って「ロープ」を練習するのにぴったりの1曲なんですよ。
『24K Magic』に乗せて!ロープの踊り方解説
イントロのゴージャスな雰囲気を感じながら、まずは足から動いてみましょう♪
【1拍目:「24K Magic〜♪」で右へパー!】
- 右足を真横に、ドンと大きく踏み出します。
- 膝を柔らかく曲げて重心を落とし、肘をグイッと後ろに引きます。少し顎を引くと、ブルーノっぽい余裕が出ますよ(笑)。
【2拍目:足を寄せてグー!】
- 出した右足を、左足の方へスッと引き寄せます。
- ここで一度、背筋を伸ばして直立に戻り、一度リセット!これが「グー」の形です。
【3〜4拍目:さらに右へもう一回!】
- 繰り返して、右方向へ移動します。「パー(出す)」→「グー(戻す)」!
- できた反対(左方向)も同じようにやってみて。最初は手と足がバラバラでも全然OK!
もし足がもつれたら、一度止まってボックスステップでリズムを取り直せばOK。完璧を目指さないのがLr流です!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
『24K Magic』をスマホで流しながら練習する時は、「指パッチンの音」を探してみてください。バックで鳴っているあの高い音が、ステップを切り替える良い合図になります。キッチンでコーヒーを淹れている間に、サビだけ「ロープ」をやってみる。フローリングで靴下だと滑りやすいから、最初は裸足か、滑り止め付きの靴下でやるのが安心やで!
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
▼ ブルーノのノリを参考にしてみよう!
ブルーノみたいに、楽しく笑って踊りたいあなたへ
画像や動画を見ても「これであってるんかな?」と不安になるのが当たり前。Lr(エルアール)は、そんな不安を笑いに変えるスクールです。20代〜50代の初心者さん専門で、手足がバラバラになっても「ナイスチャレンジ!」と笑い合える温かい仲間たちが待っています。
▼▼▼恥ずかしさを捨てて、一緒に笑いましょう!体験はこちら
【初心者歓迎】大人のためのダンススクール体験申し込みはこちらから
「ダンスを始めてみたいけれど、リズム感に自信がない…」「運動神経が迷子で、何からすればいいかわからへん!」そんな大人の皆さま、ようこそLr(エルアール)へ!
今回は、ヒップホップダンスで「とりあえずこれやっとけば、なんか上手い人に見える!」という魔法のステップ「トゥーループ」をマスターしましょう。一見難しそうですが、実は膝のクッションを意識するだけ。先生だって最初は足がもつれて「おっとっと!」ってなるんですから、気楽にいきましょ♪
簡単&おしゃれ!トゥーループをマスターする3つのポイント
トゥーループをカッコよく見せる秘訣は、ガチガチに力を入れないこと。まずは肩の力を抜いて、音楽に身を任せる準備から始めまひょ!
1. 基本の動き:膝のクッションを使いましょう
まずは足の動きから練習です。ポイントは「膝の使い方」にあります。ヒップホップの基本であるダウンアップの動きがベースになりますよ。
【1〜2拍目:リズムの準備】
- 軽く膝を曲げてから、ふわっと心地よく膝を伸ばしましょう。
- 「1、2」のリズムに合わせて、屈伸するみたいに2回繰り返してみてくださいね!
【3拍目:右足をアップ!】
- 3回目に膝を伸ばすタイミングで、右足を軽く膝から持ち上げます。
- 高く上げすぎなくて大丈夫。ちょこん、と浮かすイメージが可愛いですし、体幹も安定します♪
【4拍目:左足も軽やかに!】
- 4回目に膝を伸ばすときは、反対の左足を軽く膝から持ち上げましょう。
- 「右、左、右、左…」と交互に。ほら、これだけでもうステップの形になってきましたよ!
2. ダンス映えする「手の使い方」
足の動きに慣れてきたら、仕上げに「手」を加えてみましょう。これだけで一気に「ダンスを習っている人」のこなれ感が出ます!
【ポイント:グーを斜め下へ】
- 膝を伸ばしたタイミングに合わせて、軽く握った「グー」を斜め下へシュッと伸ばします。
- 「1、2、3、4」とカウントに合わせて手を伸ばすと、全身が連動してとってもスタイリッシュ!
いかがでしたか?最初はゆっくりで大丈夫。鏡の前で自分の動きをチェックしながら、楽しく体を動かしてみてくださいね。もし「足がバラバラになる!」と焦ったら、一度立ち止まって深呼吸。少しずつ動けるようになると、ストレス発散にもなって最高に気持ちいいですよ!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
トゥーループは「膝のバネ」が命!おすすめは、キッチンで煮物を待っている間や、歯磨き中の「ちょい練習」です。靴下だと滑りやすいので、しっかり床を踏みしめられる裸足か、滑り止めのついた靴下でやってみてくださいね。最初は手を使わず、足だけで「トントン、ポイッ(足を上げる)」のリズムを刻むのがコツです!
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
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こんにちは!「運動不足を解消したいけど、ダンスなんて私にはキラキラしすぎてる…」と、一歩踏み出せずにいるあなたへ。安心してください、Lrはそんなあなたのための場所です!
今回は、ヒップホップダンスの基本でありながら、動くだけで気分がスカッとする「ストンプ」というステップをご紹介します。足を力強く「踏み出す」動きは、日頃のストレスを地面にドーン!とぶつけるような爽快感がありますよ。ほな、さっそくはじめまひょ!
大人世代こそ楽しんで!「ストンプ」の基本ステップ
ストンプは英語で「踏みつける」という意味。長州力の得意技「ストンピング」とは一味違います(笑)。ダンスのストンプは、ドスドス歩くのとはちょっと違い、軽やかなジャンプを混ぜることでアクセントをつけ、カッコよく踊るものなんです。それではまずは足の動きから、1・2の精神でゆっくり確認していきましょう!
ほないくで!
1. 右足を上げて、トントン!
【1拍目:踏んで、パッ!】
- 右膝を「よっこいしょ」と軽く上げてから、床を優しく踏みます。
- 踏んだ反動を使って、そのまま横にピョンと飛んで、両足を「パー」に開きましょう!
「よっこいしょ」と上げて、パッと開く。これがストンプの第一歩!
2. 左足も同じようにリズムに乗せて♪
【2拍目:反対も同じやで!】
- 今度は左膝を上げて、床にトントン。
- 下ろした瞬間にジャンプして、また「パー」の形に戻ります。
反対側もリズミカルに。少しずつスピードを上げてみましょう♪
この時、ヒップホップの基本であるダウンアップのリズムを意識すると、もっとカッコよくなりますよ!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
ストンプは「ジャンプ」の感覚が大事!おすすめの練習シーンは「お風呂上がりの脱衣所」です。靴下を履いたままだと滑りやすいので、ぜひ裸足で!ギュッギュッと床を掴む感覚で練習してみてください。大きなジャンプが恥ずかしい時は、キッチンの「お湯が沸くまでの30秒」で、足首だけを使ってトントンするだけでも効果アリです♪
💡 ストンプ1ポイントアドバイス
ストンプは細かいことは気にしないことが大切。片足を下側に重く蹴ってもいいし、軽やかにパーを開いてもいい。むしろ正解がなく、自分なりのアクセントをつけることがカッコいいステップです。
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
練習におすすめの曲!テンションを味方に
形がなんとなくわかったら、音楽の力を借りましょう。初心者さんに全力でおすすめしたいのが、Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)の「Super Bass」です!
この曲、低音がドシドシ響くので、ストンプの「踏み込むタイミング」がめちゃくちゃ取りやすいんです。「私、今イケてるかも…?」と勘違いしたもん勝ち。お部屋の窓ガラスを鏡にして、ノリノリで踏んでみてくださいね。
「なんか変かも?」を卒業する3つのコツ
「私がやると、ただの地団駄に見える…」というお悩み、あるあるです!大丈夫、次の3点を意識するだけでガラッと変わります。
1. 重心を乗せすぎない(床は友達!)
足をドスン!と置いちゃうと、次のジャンプが重たくなります。「熱い床を一瞬触る」ようなイメージで、軽く床を叩いてみてください。これだけで動きがスムーズになります。
2. おへその向きを「斜め」に
正面を向いたままだと、どうしても動きが硬くなりがち。右足の時はおへそを右斜めに、左足の時は左斜めに向けてみて。これだけで、ダンス経験者のような「こなれ感」が勝手に出てきます(笑)。
3. 「間違えてもええやん!」の精神
一番大事なのがこれ。私たちLrの講師も、実はたまに間違えます(笑)。「あ、間違えた!」と思ったら笑ってごまかして次へ!楽しんでいる姿が、一番カッコいいダンスなんですよ。ストンプなら、しでかしてもそれが逆にアクセントになります!
ストンプができてきたら、次はボックスステップなど他の動きと組み合わせてみるのも楽しいですよ!
まずは一度、遊びに来てみませんか?
Lr(エルアール)は、20代〜50代の「ダンス未経験」の方が主役のスクールです。「ついていけなかったらどうしよう…」なんて心配はいりません。笑い声が絶えないレッスンで、新しい自分を見つけましょう!
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こんにちは!「新しい趣味で毎日をキラキラさせたい」と思いつつも、いざ動くとなると「足がもつれたらどうしよう…」「周りの若い子についていけるかな…」と不安になる、ちょっぴり繊細な大人女子の皆さん♪
今日は、ダンス初心者さんなら一度は憧れるあの超有名ステップ「ランニングマン」に挑戦してみまひょ!
三代目 J SOUL BROTHERSの『R.Y.U.S.E.I.』で大ブームになったこの動き。もう少し上の世代の方なら、MCハマーやDA PUMPのISSAさんを思い浮かべるかもしれませんね(笑)。さらに上だとダンス甲子園のL.L BROTHERSですかね(汗)。
さて、編集者の年代がバレてしまうネタはこれくらいにして本題に入ります。世代を超えて「ダンスといえば?」と認知され、その反面「あんなん、運動神経の塊みたいな人しかできへんわ!」と思われがちなランニングマンですが、実は基本のダウンアップのリズムさえ掴めば、お家でこっそりマスターできちゃうんです。
ランニングマンをマスターするための3ステップ
ランニングマンの基本は、その名の通り「その場で走っているような動き」です。まずは難しいことは抜きにして、足の形をパズルみたいに組み合わせていきましょう♪
Let’s Dance! aka ほないくで
1. まずは「チョキ」の形を作ってみよう!
【1拍目:ジャンプして右足を前に!】
- 軽くピョンと跳ねながら、右足を前、左足を後ろに開きます。
- 横から見たときに、足が「チョキ」の形になっていれば100点満点!
- ここで膝を軽く曲げて「ダウン」のリズムを意識するのがコツです。まずは気楽に、反対の足バージョンも練習してみてくださいね。
「チョキ」のポーズで地面をしっかり捉えましょう♪
2. 「ケン・ケン」のリズムで足を入れ替え
ここが一番のポイント!ただバタバタ足を入れ替えるんやなくて、間に「ケンケン」の動きを挟むのが、プロっぽく見えるコツなんです。
【2拍目:足を体の真下に引き上げる!】
- 右足前の「チョキ」から、前にある右足をスッと後ろに下げると同時に、後ろにあった左足を上に引き上げます。
- このとき、片足立ちの「ケン(片足上げ)」の状態を体の真下で作るのがカッコよく見える秘訣!
- このとき膝がしっかり上がっていると、次の「チョキ」が綺麗に決まります。「おっとっと…」ってなっても大丈夫、それが上達の証拠です♪
軸をまっすぐキープして、真上に引き上げるのがポイントです!
3. 連続でやってみたら…ほら、完成!
【仕上げ:右・左とスムーズに繋げる】
- 「チョキ(右前)」→「ケン(左足上げ)」→「チョキ(左前)」→「ケン(右足上げ)」
- この流れを、まずは呪文のように唱えながらゆっくり繰り返してみてください。
- 最初はゆっくりで十分!慣れてきたら、あの有名なメロディを口ずさみながらスピードアップしていきましょ♪
左右のリズムが繋がると、一気にダンスらしくなりますよ!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
「ランニングマン」を練習するなら、実はキッチンのシンクを支えにするのが超おすすめ!
軽く手を添えて体を支えながらだと、バランスを崩さずに足の入れ替えに集中できます。狭ければ狭いほど「まっすぐ」が意識できるので、実は1人暮らしの部屋は練習に最適なんです!お湯が沸くまでの30秒、靴下を脱いで床を滑らせる感覚でトライしてみて。これだけで、次のレッスンのキレが全然違いますよ!
💡 編集部おすすめの「うまく見える風」ポイント
横から見た「チョキ」を作る時に、自分が思っている1.5倍ほど大きく開いてみよう!大きい方が迫力が出るのはもちろんですが、人間の体には「認知の歪み」があって、自分で思っているよりも、実際に外から見た動きは小さく見えてしまうもの。勇気を持って大きく踏み出すのが、カッコよく見せる最大のコツです!
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
まとめ:恥ずかしがらずに楽しむのが一番!
「自分だけ変な動きになってへんかな?」って不安になるかもしれへんけど、ダンススクールLr(エルアール)では、上手く踊ることより「笑い合うこと」を大切にしています。
お家で少しずつ慣れてきたら、次はぜひスタジオで一緒に汗を流しましょう!「私、踊れてる!」っていう感動、一緒に味わってみませんか?
まずは一度、体験してみませんか?
当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人のための場所。運動神経に自信がなくても大丈夫です。まずは一歩、踏み出してみるだけで毎日の景色が変わりますよ!
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