初心者向け
ダンススクールLr

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運動会でお子さんがキレッキレに踊る姿を見て、ふと「私、歳をとったな(泣)」なんて思ったことはありませんか?

スマホで動画を見返しながら、「私もあんな風に踊れたらなぁ」なんて気持ちがムクムク湧いてきた30代の女性のみなさま。

でも次の瞬間には、「いやいや、私なんて運動音痴だし」「運動不足で足つっちゃうかも。」と、諦めをしていませんか?

大丈夫です!今日は、そんな「大人・運動音痴・未経験」という不安を、丸ごと「安心」に変えにきました。

なぜ大人になると「運動音痴だから無理」と思い込んでしまうのか?

子どもの頃の体育で「できる子」と比べられた苦い記憶は、大人になっても胸の奥に残りがち。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

ダンスは、誰かと順位を競う体育の授業ではありません。速く走る必要もなければ、上手にボールを投げる必要もないんです。

大切なのは、「好きな音楽に合わせて、楽しく体を動かすこと」それだけ!だから、昔の体育の成績と、今ダンスを楽しめるかどうかは、まったく関係ありませんよ。

【ここがポイント】運動が得意かどうかと、ダンスを楽しめるかどうかは「別問題」です!

むしろ「運動神経に自信がない人」ほど、上達の伸びしろがいっぱい!

実は、普段からバリバリ体を動かしている方よりも、「運動はちょっと苦手で…」という方の方が、素直に先生のアドバイスを聞けるので吸収しやすいんです。

変なクセ、こだわりがついていないからこそ、教わった通りに体を動かすうちに、気づいたら自然に上達していきます。

最初は動きが少しカクカクして感じるかもしれません。でも、周りから見ると「味がある」「きっちり踊る人なんだ」と好印象なんです。

数ヶ月後、「あ、昔よりスムーズに動けるようになってる!」という感動を一番味わえる、すごくお得なポジションにいるということです。

ダンスのステップは、実は「普段の生活の動き」の詰め合わせ!

「ステップ」って聞くと、すごく難しそうに思えますよね。でも、紐解いてみると、私たちが普段日常でやっている動きと変わらないんです。

日常の動きから始める大人初心者のダンスステップ

ステップについてもっと知る⇨大人初心者のためのダンスステップ図鑑

基本のリズム取りは「エア貧乏ゆすり」

音楽に合わせて膝をポンポンと軽く上下させる基本の動き。これって実は、デスクワークや家事の合間に無意識に足元でトントンとリズムを取っている、あの動きと同じなんです。普段やってる動きを、堂々と音楽に乗せてやるだけ。もう練習済みも同然です(笑)。貧乏ゆすりのゆっくり版。

横へのステップは「電車で席を詰めるあの動き」

サイドステップ(足を横に出す動き)も難しく考えなくて大丈夫。混んでいる電車で「あ、すみません」と横にすっと詰める、あの動きそのままです。その動きを少し大袈裟にして、プラスで音楽が合わさっているだけなんですよ!

手の動きは「高い棚のものを取る動き」

腕を上やすっと前に伸ばす振り付けも、キッチンで「高い棚のお皿を取ろうとする時の動作」とそっくり。ほら、もう基本動作はバッチリマスターできちゃっています(笑)。
四十肩の予防にもなりますよ(笑)

こうやって「あ、それ知ってる!」に変換してみると、ダンスって急に身近に感じられませんか?難しいのは言葉だけで、動き自体は生活の延長線上にあるんです。

Lr(エルアール)なら、”ちょー初心者”でも絶対に浮かない理由

Lrのちょー初心者ダンスレッスンを楽しむ大人の女性たち

ここで、少しだけ私たちのスクールのお話をさせてくださいね。

ダンススクールLrのレッスンには、上手な経験者さんは一人もいません。集まるのは、「今日から初めてダンスを触る」という本当の初心者さんばかり。

だから、「周りの人についていけなくて浮いちゃったらどうしよう…」なんて気まずさは、最初から絶対に生まれません。

ちょー初心者クラスは週1回・1クラス60分。仕事帰りの平日夜や、お子さんを送り出したあとの平日午前のクラスが人気です。持ち物はスウェットやTシャツにスニーカーがあればOK。使う曲も、不安な生徒様が無理なく動けるように、ゆっくりなテンポに調整して練習するので、「速すぎて追いつかない!」という置いてけぼりもありません。レッスン後は軽くストレッチして「いい汗かいた〜」と笑顔で解散。着替えや化粧直しもロッカーでゆっくりできますよ。

そして何より、Lrの先生は採用時の模擬レッスンで「できない生徒さんへの声かけ」を必ず審査して選んでいます。だから、怖〜い指導やダメ出しの嵐なんて一切ありません。「できない」を否定せず、小さな「できた!」を全力で褒めてくれる先生ばかり。実際に、Lrに通い始める生徒さんの多くが30代後半からのスタートです。

【ここがポイント】全員がゼロからのスタートだから、あなたの「できない」もみんなと一緒。だから、絶対に浮きません!

お住まいの近くに通えるスタジオがあるか、まずはチェックしてみてください。⇨Lr各支部のクラス一覧・スケジュールはこちら

まとめ:新しい自分に出会う一歩を、一緒に踏み出してみませんか?

運動音痴の自覚がある大人でも、ダンスを始めるのに遅すぎることはありません。リズム感に自信がなくても、まったく問題なし。

何も色がつかれていない真っ白な状態だからこそ、これから学んでいく楽しさや、踊れるようになっていく喜びを、たっぷり味わうことができます。

子どもたちのキラキラした姿を羨ましく思っていたあなた。今度は、あなたが新しい趣味を楽しんでキラキラする番ですよ!

まずは「ちょー初心者」の温かい雰囲気を試してみませんか?

Lrでは、1,000円で体験レッスンを開催中!特別なスキルも準備も一切いりません。
「ちょっと楽しそうかも」というワクワクした気持ちだけ持って、ぜひ手ぶらでお越しくださいね。

体験レッスンの詳細・お申し込みはこちら →

川越・ふじみ野エリアの親御さん、こんなお悩みありませんか?
「うちの子内気だけどダンスなんてできるのかな…」「人見知りな性格で、新しい習い事が出来るか心配」「運動ばかりして学力大丈夫かな」そんなお子様と親御さんのための、日本一ハードルの低いキッズダンススクールが川越・ふじみ野エリアにやってきました。

埼玉県内(川越、所沢、ふじみ野、坂戸など)でキッズダンススクールを探していると、あまりの選択肢の多さに迷ってしまいますよね。「プロを目指す本格派」や「オーディション合格」といった言葉が並ぶ中で、親御さんが本当に求めているものは何でしょうか?お子様が求めているものは何でしょうか?

先行きがわからない現代、VUCAの時代で最も注目されているのは、特定の技術の習得よりもお子様の「自己肯定感(自分を好きになる力)」や「自己効力感(私なら出来る)」そして「考える力」を育むことです。Lr川越(ふじみ野)キッズが、なぜ「上手くさせること」を二の次にするのか。その理由をお話しさせてください。

「こうなって欲しい」という親心と、子供の心のギャップ

「目立つポジションで踊ってほしい」「お友達に遅れをとってほしくない」。我が子の活躍を願うのは、親としては愛情の表れです。

しかし、ダンススクールの現場では、この「比較」や「過度な期待」が、お子様にとって重いプレッシャーとなったり「先生からの圧力」として表れ、ダンススクールにとりあえず通うことが目的となり、最後には「苦痛」に変えてしまう場面が多いです。

ダンスが嫌いになり、通ったことが悲しい記憶やトラウマになってしまう……それだけは絶対に避けてほしいんです。

ダンススクールLr(エルアール)川越・ふじみ野キッズでは、親御さんの「期待」という愛情からの疲れをなくすことから始めます。私たちのレッスンは、勝つための訓練ではなく、自分を愛する喜び、ダンス以外の生活を生き生きと自信を持って過ごすための「心の土壌づくり」別の言い方をすると「お子様の未来への投資の時間」だからです。

技術志向スクールとLrの「教育方針」比較

比較項目 一般的な技術志向スクール Lr(エルアール)川越・ふじみ野キッズ
教育のゴール スキルの習得・コンテスト入賞 自己肯定感の向上・居場所作り
レッスンの雰囲気 緊張感があり、競争が生まれる リラックスしており、認め合える
指導スタイル 「できない」を「矯正」する 「できた」を「全力で褒める」
対象となる子 運動が得意な子・経験者 運動が苦手、内気、初めての子

Lrが大切にするのは、何より「自己肯定感」

川越・ふじみ野の初心者向けダンススクールLrキッズで自己肯定感を育むレッスンの様子

自己肯定感とは、「今のままの自分でいいんだ」と自分を肯定できる力です。この自己肯定感が自分で自ら動く力、考え方に繋がります。Lrの講師は、自己肯定感を伸ばすための「褒め方」と「人間性」を重視して厳選採用されています。ダンススタジオ特有の「体育会系」は一切ありません。
スクールによっては昭和の武道教室よろしく、徹底した挨拶を強制させるスクールもありますが、自己肯定感が高まれば自然と声も大きく礼儀正しくなります。

  • 成功体験の積み重ね: 手拍子ができた、リズムに合わせて体が動いた。そんな小さな成功体験を全力で褒めることで、お子様の心に自信の種をまきます。
  • 赤ちゃんの時のお子様を思い出してください。
    初めて寝返りをした時、初めて立った時、私たちは手放しで「すごい!」親心として「嬉しい!天才か!」と褒め、喜びましたよね。あの時のお子様の嬉しそうな顔。Lrはその「原点」を大切にしています。ダンスも同じです。比べる相手は他人ではなく、昨日の自分、さっきまでの自分だけ。

  • 失敗を恐れない環境: 振付を間違えても大丈夫。「体が何となく動かせただけで素晴らしい」とポジティブに変換することで、未知のことに挑戦する勇気を育て、未知のことに挑戦できる脳を育てます。

学校でも家でも塾でもない「自然と成長する場所」

現代の子供たちは、学校やSNS、家庭など、常に「評価」される環境に身を置いています。川越や所沢、ふじみ野など、埼玉各エリアから集まるLrの仲間たちは、学校も学年もバラバラです。

蔵造りの街並みが残る小江戸・川越は、古くから「人が集まり、文化が育つ街」として親しまれてきました。その川越エリア(キッズクラスは川越からも通いやすいふじみ野スタジオにて開講)で、子供たちがありのままの自分でいられる居場所をつくる——それがLr川越キッズの役割だと、私たちは考えています。

この「ダンスを”一緒に”楽しむだけの繋がり」こそが、子供たちにとってのナチュラルに成長できる場、サードプレイスになります。日常のストレスをリセットし、ありのままの自分でいられて成長できる空間が、子供たちの自己肯定感、自己効力感を育てます。

引っ込み思案な子にこそ「ダンス」を

運動が苦手・引っ込み思案な子も笑顔になれる川越・ふじみ野のキッズダンスレッスン

「うちの子は人見知りだから…」と、ダンスや習い事を敬遠していませんか?実は、そういったお子様にこそ、Lrのリズム教育は最適です。激しい競争がないからこそ、自分のペースで体を動かす楽しさを発見できます。

ダンスは「心を整えるリズム体操」でもあります
音楽に合わせて体を動かすことは、ホルモン分泌を促し、心身の育成、心の安定、集中力の向上に繋がることが科学的にも知られています。お子様の将来を心配されている親御様だからこそ、一歩ずつ自分の殻を破っていく過程を、私たちと一緒に温かく見守ってあげませんか?

まとめ:「今」の笑顔が、10年後の未来に繋がる

お子様が大人になったとき、覚えているのはダンスの細かいステップではありません。「ダンスを始めた勇気」「仲間と笑い合えた記憶」「自分はやればできるという自信」。幼少期に育まれた自己肯定感、自己効力感は、一生の宝物になります。

川越・ふじみ野エリアでキッズダンスを選ぶなら、技術を売る場所ではなく、お子様の「心」を育てる場所を選んでみませんか?

→ Lr(エルアール)川越キッズダンス詳細・体験予約はこちら

千葉の親御さん、こんなお悩みありませんか?
「うちの子、運動神経がどこかへ迷子になってるみたい…」「内気な性格で、新しい場所に馴染めるか心配」そんなお子様と親御さんのための、日本一ハードルの低いキッズダンススクールが千葉にやってきました。

千葉県内(船橋、柏、松戸、西船橋など)でキッズダンススクールを探していると、あまりの選択肢の多さに迷ってしまいますよね。「プロを目指す本格派」や「コンテスト入賞」といった言葉が並ぶ中で、親御さんが本当に求めているものは何でしょうか?

今、教育の現場で最も注目されているのは、技術の習得よりもお子様の「自己肯定感(自分を好きになる力)」を育むことです。Lr千葉キッズが、なぜ「上手くさせること」を二の次にするのか。その理由をお話しさせてください。

「上手くなってほしい」という親心と、子供の心のギャップ

「せっかく月謝を払うなら、目立つポジションで踊ってほしい」「他のお友達に遅れをとってほしくない」。我が子の活躍を願うのは、親として当然の愛情です。

しかし、ダンススクールの現場では、この「比較」や「過度な期待」が、お子様にとって重いプレッシャーとなり、ダンスそのものを「義務」や「苦痛」に変えてしまう場面を多く見てきました。

ダンスが嫌いになり、通った時間そのものが親子にとって悲しい記憶になってしまう……それだけは絶対に避けてほしいんです。

ダンススクールLr(エルアール)千葉キッズでは、まず親御さんの「上手くさせなきゃ」という心の荷物を下ろすことから始めます。私たちのレッスンは、誰かに勝つための訓練ではなく、自分を表現する喜びを知り、学校生活を生き生きと自信を持って過ごすための「心の土壌づくり」の場所だからです。

技術志向スクールとLrの「教育方針」比較

比較項目 一般的な技術志向スクール Lr(エルアール)千葉キッズ
教育のゴール スキルの習得・コンテスト入賞 自己肯定感の向上・居場所作り
レッスンの雰囲気 緊張感があり、競争が生まれる リラックスしており、認め合える
指導スタイル 「できない」を「矯正」する 「できた」を「全力で褒める」
対象となる子 運動が得意な子・経験者 運動が苦手、内気、初めての子

Lrが大切にするのは、技術より「自己肯定感」

千葉の初心者向けダンススクールLrキッズで自己肯定感を育むレッスンの様子

自己肯定感とは、「今のままの自分でいいんだ」と自分を肯定できる力です。Lrの講師は、技術以上に「褒め方」と「人間性」を重視して厳選採用されています。ダンススタジオ特有の威圧感は一切ありません。

  • 成功体験の積み重ね: 手拍子ができた、リズムに合わせて体が動いた。そんな小さな変化を全力で褒めることで、お子様の心に自信の種をまきます。
  • 赤ちゃんの時のお子様を思い出してください。
    初めて寝返りをした時、初めて立った時、私たちは手放しで「すごい!」と褒めちぎりましたよね。あの時のお子様の嬉しそうな顔。Lrはその「原点」を大切にしています。ダンスも同じ、比べる相手は他人ではなく、昨日の自分だけでいいんです。

  • 失敗を恐れない環境: 振付を間違えても大丈夫。「今の間違い、新しいステップみたいでおもしろいね!最高!」とポジティブに変換することで、未知のことに挑戦する勇気を育てます。

学校でも家でもない「第3の居場所(サードプレイス)」

現代の子供たちは、学校やSNS、家庭など、常に「評価」される環境に身を置いています。船橋や柏など、千葉県内の様々なエリアから集まるLrの仲間たちは、学校も学年もバラバラです。

この「利害関係のない、ただダンスを楽しむだけの繋がり」こそが、子供たちにとってのサードプレイスになります。日常のストレスをリセットし、ありのままの自分でいられる空間が、子供たちの情緒を安定させます。

引っ込み思案な子にこそ「ダンス」を

運動が苦手・引っ込み思案な子も笑顔になれる千葉のキッズダンスレッスン

「うちの子は人前に出るのが苦手だから…」と、ダンスを敬遠していませんか?実は、そういったお子様にこそ、Lrのリズム教育は最適です。激しい競争がないからこそ、自分のペースで体を動かす楽しさを発見できます。

ダンスは「心を整えるリズム体操」でもあります
音楽に合わせて体を動かすことは、情緒の安定や集中力の向上に繋がることが科学的にも知られています。お子様の将来を心配されている親御様だからこそ、一歩ずつ自分の殻を破っていく過程を、私たちと一緒に温かく見守ってあげませんか?

まとめ:「今」の笑顔が、10年後の自信に繋がる

お子様が大人になったとき、覚えているのはダンスの細かいステップではありません。「ダンスを始めた勇気」「仲間と笑い合えた記憶」「自分はやればできるという自信」。幼少期に育まれた自己肯定感は、一生の宝物になります。

千葉でキッズダンスを選ぶなら、技術を売る場所ではなく、お子様の「心」を育てる場所を選んでみませんか?

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「ダンスを始めてみたいけど、足の動きが難しそう…」
「運動神経がどこかへ家出してしまったみたいで不安!」

そんな大人女子の皆さん、実は「ボールチェンジ」って、私たちがよく知っているテニスのあの動きにそっくりだって知っていましたか?

レクチャーの前にまずはここをチェック!
「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。

テニスの試合で、相手が打つ瞬間に「ぴょん!」と軽く跳ねて、どっちにでも動けるように準備しますよね。あの「スプリットステップ」の足の踏みかえこそが、まさにボールチェンジの正体なんです!

他にもスキップの「タタンッ」というリズムなど、実は私たちの体はすでにやり方を知っています。ほな、ダンスバージョンのコツを一緒に見ていきまひょ!

ダンスの基礎!ボールチェンジをマスターする3ステップ

ボールチェンジは、足の裏の前方(ボール)を使って素早く体重を入れ替える動きです。これができると、憧れのパドブレチャールストンもぐっと踊りやすくなりますよ。

1. 右足を前に出すボールチェンジ

【1拍目:軽くジャンプして準備】

  • 両足を揃えた状態(グー)から、軽く上に「ぴょん!」と弾むようにジャンプ。
  • 着地は左足から。このとき、右足は次に踏み出す準備として、少し浮かせた状態にしておくのがコツです!
ボールチェンジの準備:左足で着地して右足を浮かせる動作
テニスの「いつでも動ける構え」をイメージして♪

【2拍目:右足を斜め前に出す】

  • 浮いている右足を左斜め前にスッと踏み出し、そのまま足を揃えて閉じます。
  • テニスの「次に動く準備」のように、軽快に「トン・トンッ」とリズムを取りましょう♪
ボールチェンジの仕上げ:右足を斜め前に踏み出し足を揃える動き
「右、左!」と素早く入れ替えるとカッコいい!

もっとカッコよく踊るための「魔法のコツ」

【ポイント:骨盤の向きを意識!】

  • 足を出すとき、骨盤の方向をしっかり進行方向(斜め前)に向けるのがコツです。
  • テニスのフォアハンドを打つ準備のように、腰からグイッと向けてみてください。一気にダイナミックになります!
ボールチェンジの応用:骨盤を進行方向に向けるフォーム
腰からひねることで「踊ってる感」が120%アップします♪

💡 さらに上達する「Lr流」3つの極意

  • 力を入れすぎない: 力を入れすぎると「トントン」というリズムがうまく取れません。動きは小さくてもいいので、脱力を意識して。
  • 魔法のリズム「タラ〜トン」: カウントよりも「タラ〜」で足を出し、「トン」で入れ替えるイメージ!この擬音を口に出すと、不思議とタイミングが完璧に合います(笑)。
  • 意識は足ではなく「腰」: 足を動かそうとするのではなく、腰(骨盤)を少し意識すると、驚くほど足がスムーズに運べるようになりますよ!

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
一番の練習場所は、実は「キッチンの立ち仕事中」!
お湯が沸くのを待つ間、シンクを軽く支えにして、テニスのステップを思い出しながら「トントンッ」と重心を入れ替えてみてください。靴下を履いてフローリングで練習すると、体重移動の感覚が掴みやすくておすすめですよ♪

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら

ちょっとがっかり(?)させてごめんなさい!先生からの告白。

「テニスの動きに例えたから、ボールチェンジのボールは『テニスボール』のことだと思った!」という方……実は違うんです(笑)。

ダンスで言うボールとは、母指球(ぼしきゅう)、つまり足の親指の付け根あたりのプニプニした部分のことでした!ここを使って体重を「チェンジ」するから、ボールチェンジ。テニスの例えは、あくまでも「動きのイメージ」を掴んでもらうためだったんです。がっかりさせてごめんなさい!でも、動き方はテニスと一緒だから安心して練習してくださいね♪

いかがでしたか?最初は「あれ?どっちの足?」と迷ってしまうかもしれませんが、それは上達している証拠です。先生だって最初は間違えるもの!自分のペースで少しずつ楽しんでいきましょうね。


まずは一度、体験してみませんか?

当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という方が9割以上。テニスや部活の経験がある方も、運動が久しぶりな方も、大歓迎です。優しい講師があなたのペースに寄り添います。

【初心者歓迎】大人向けダンススクール体験レッスン受付中!

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レクチャーの前にまずはここをチェック!
「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。

「ダンスを始めてみたいけれど、運動神経がどこかへ迷子になってる…」そんな不安を抱えている方に送りたい、難しくないけどかっこよく見える「スライド」というステップです!

左右にスーッとなめらかに移動するこの動き。実はあのムーンウォークの親戚のようなステップで、難易度で言ったら「孫」ぐらい(笑)。三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマンスでも、ランニングマンの間を繋ぐオシャレな移動技として欠かせないものなんです。

一見すると「難しそう…」って思うかもしれませんが、コツさえ掴めば誰でも簡単に「あ、私ダンスやってるわ!」という感覚になれる魔法のステップなんですよ♪

今回は、ダンス未経験の大人の方でも、今日からお家でこっそり練習できる「スライド」の基本を、Lr流に優しくレクチャーします。ほな、一緒にやってみまひょ!

スライド(サイドステップ)の基本のやり方

スライドの基本は、足を「パー」で開いて「グー」で閉じる。たったこれだけの繰り返しです。まずは足元の動きから、ゆっくり確認していきましょう!

【1:右足からパーで開く】

  • まずは気をつけの姿勢(両足を閉じた姿勢)からスタート。
  • 右足を真横へ大きく「パー」の形で踏み出します。
  • このとき、ダンスの基本であるダウンアップのイメージで膝を少し柔らかく使うと、一気にダンスらしくなりますよ!
スライドの1拍目:右足を大きく真横へ踏み出す動作
真横にドン!と踏み出す。膝を柔らかくするのがコツです♪

【2:左足をグーで寄せる】

  • 踏み出した右足に向かって、残った左足を「グー」の形で引き寄せます。
  • ここが最大のポイント!左足を床から離さず、少し滑らせるように引きずるんです。これで「スライド感」がグッとアップします♪
スライドの2拍目:左足を床に滑らせて閉じる動作
床を掃除するみたいに、ズズーッと引き寄せましょう(笑)

【3:反対側も同じリズムで!】

  • 次は左側です。左足を「パー」と開き、右足を「グー」と引き寄せます。
  • 慣れてきたら、お気に入りの曲に合わせて「パー、グー、パー、グー」と口に出しながら動いてみてください。リズムに乗るのが楽しくなりますよ!
スライドの動作:左右交互に滑らかに移動する流れ
リズムに合わせて左右にスイスイ。ほら、踊れてますよ!

💡 編集部が教える「スライド」成功の近道

  • つま先立ちが近道: 最初はつま先立ち気味で練習すると、床との摩擦が減って滑りやすくなります!
  • 浮いちゃってもOK: 滑らせにくい場合は、こっそり歩くような感覚で多少浮いて動かしても全然大丈夫。形にこだわりすぎないのが一番です。
  • 手は「無視」でいい: 最初は手が手持ち無沙汰になりますが、一旦無視!まずは足に全集中して、リズムを楽しむことから始めましょう。

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
「スライド」は、お家のフローリングを掃除するついでにやるのが一番のおすすめ!靴下を履いた状態で、床のホコリを拭き取るように足をスーッと滑らせてみてください。キッチンでレンジがチン!となるまでの1分間でも、立派なダンス練習になりますよ。お掃除もできて一石二鳥です(笑)

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上級者見え!ランニングマンとの組み合わせ術

以前ご紹介したランニングマンに挑戦したことがある方なら、このスライドを覚えるだけで一気にプロっぽくなります!

例えば、「ランニングマンでその場で力強くステップ」を踏んでから、「スライドで横にスーッと移動」。これだけで、三代目のパフォーマンスのような立体感のあるダンスに早変わりするんです。

「足は動くようになったけど、手が手持ち無沙汰…」という時は、下からふんわりすくうような動きをプラスしてみてください。これだけで「運動神経、迷子になってへんやん!」と周りを驚かせることができますよ♪


まずは一度、遊びに来てみませんか?

Lr(エルアール)は、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人のためのスクールです。運動神経なんて関係ありません!みんなで笑いながら、楽しく体を動かすことが一番の目的です。

【初心者大歓迎】大人のための体験申し込みはこちらから

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ダンスを始めてみたいけれど、運動神経に自信なし!と自信をもって言えるあなたに送る、初心者向けダンスステップ講座がはじまるでー。本日のステップは40代以上に刺さる!ローラーシューズで滑っているように見えるおしゃれなステップ「ローラースケート」です!

これ、実は40代〜50代の方なら誰もが一度は憧れた、あの80年代のジャニーズのトップアイドル「光GENJI」のような気分になれる動きなんです。「あの頃、自分もかっこよく滑ってみたかったなぁ…」なんて思い出、ありませんか?(笑)

実際のローラースケートを履かなくても、コツをつかめばフロアをスースーと滑るように移動する動きが手に入ります。さあ、一緒に「パラダイス」な気分で練習してみまひょ♪

気分はアイドル!ローラースケートの基本ステップ

基本は片足を「開いて、戻して、ひょいっと持ち上げる」の3ステップ。まずは足の動きをスロー再生気分で確認していきましょう!

【1拍目:右足を開いて、閉じる】

  • まずは右足を外側へスッとスライドさせて開き、元の位置に戻します。
  • 床をローラースケートで滑るようなイメージで!ここでフロートのように床をなでる感覚が大事ですよ♪
ローラースケートのステップ:右足を滑らせるように開く
スーッと床をなでるように。気分はもうアイドルです!

【2拍目:右の膝を持ち上げて、下ろす】

  • 右足を閉じたら、そのまま膝を胸に近づけるようにキュッと持ち上げて、下ろします。階段を一段飛ばしで登るような感覚でOK!
  • ここでダウンアップの意識を少し混ぜると、よりダンスらしくなります。
ローラースケートのステップ:右膝を持ち上げる
「よっこいしょ」と膝を上げる。このリズムが心地いい!

【3拍目:左足を開いて、閉じる】

  • 次は反対側。左足を外側へ「スーッ」と滑らせるように開き、戻します。
  • 足に意識がいきすぎると下を向きがちですが、顔は前を向いて笑っていきましょう!
ローラースケートのステップ:左足を外側に滑らせる
左も同じくスーッ。目線は遠くの客席(笑)へ!

【4拍目:左の膝を持ち上げて、下ろす】

  • 左膝をリズムよく引き上げましょう。フラつく時は壁に手を添えても全然大丈夫。先生だって最初はグラグラしてました(笑)
ローラースケートのステップ:左膝を引き上げる
最後もキュッと膝を上げて完成。お疲れ様でした♪

もっと素敵に!こなれ感を出す2つのコツ

基本の動きに慣れてきたら、さらに「お、あの人ダンスやってるな?」と思わせる裏技を取り入れてみてください!

💡 リズムでさらにコツがある!
膝を上げる時は「せやかて」、おろす時は「工藤」。
リズムに合わせて「せやかて工藤」をつぶやきながら足を上げて出してみてください。なぜか不思議とタイミングが完璧に合うんです(笑)。

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
あの頃のワクワクを再現するなら、ぜひ「靴下」で練習してみてください!フローリングなら驚くほどスイスイ滑れます。キッチンでの煮込み料理待ち時間に、光GENJIになりきって足を「スーッ」と動かせば、夕飯作りも絶好のダンスタイムに早変わりですよ!

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら


まずは一度、体験してみませんか?

当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人が主役。運動神経なんて、二の次で大丈夫です。あの頃のアイドル気分を、今こそ一緒に楽しみませんか?

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「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。

「ダンスを始めてみたいけど、体がカチコチで何からすればいいかわからへん…」とお悩みの大人世代のみなさん、お待たせしました!

今回ご紹介するのは、軽やかな足さばきが楽しい「シャムロック」というステップ。一見すると複雑そうですが、実は動きの分解さえできれば、運動神経が迷子中の方でも今日からマスターできるんですよ。

さらに、実はこのステップ、「体がカチコチな方ほどかっこいい」という味のあるステップでもあるんです!

「自分にもできた!」という喜びを一緒に味わってみませんか?ほな、さっそく練習はじめまひょ!

シャムロックの基本:足元の「グーパー」から始めよう!

シャムロックのコツは、難しく考えすぎないこと。まずは足元だけでOKです。最初は「グー」の状態(足を閉じた姿勢)からスタートしましょう。

【1拍目:右足をパーに開いて戻す】

  • 気をつけの姿勢から、右足を横へ「パー」と一歩踏み出します。
  • 踏んだらすぐに元の位置へ戻して、また「グー」に戻りましょう。これだけ!
シャムロックの基本姿勢:右足を横に踏み出す動作
まずは「パー・グー」の横移動。これなら台所でもできますね♪

【2拍目:かかとを上げてフワッと伸びる】

  • 足を戻すと同時に、両足のかかとを上げて背伸びをするようにフワッと浮かせます。
  • ストンと着地すれば右側は完成。左も同じようにやってみてくださいね。
シャムロックのアクセント:かかとを浮かせて背伸びをする動作
フワッと浮かせるのがダンスっぽく見せる最大のコツ!

この「かかとを浮かせる動き」を意識すると、一気にダンスらしくなります。もし「グラつくわ!」という方は、まずは壁を持って練習しても全然アリですよ!

こなれ感を出すコツは「上半身のしなり」とリズム感

足の動きに慣れたら、次は「脱・初心者」への近道。上半身をプラスしてみましょう。

上半身をあえて「遅らせる」のがLr流!

シャムロックをかっこよく見せる最大の秘訣は、足の動きに上半身が少し遅れてついてくるような「しなり」です。竹が風に吹かれてしなるようなイメージ。ここを意識するだけで、経験者っぽさがグンと上がります。

「でも、どうしても全身ガチガチになっちゃう…」という方は、基本のダウンアップのリズムを思い出して、膝を柔らかく使ってみてください。

どうしてもガチガチが直らない場合は、あえて「ロボットっぽく動く」ことを意識してみて!そうすれば、短所が最大の長所に変わりますよ!

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
シャムロックは「靴下練習」が相性バツグン!お家のフローリングで靴下を履いて練習すると、足の出し入れが滑らかになって、あの独特の「フワッとした感覚」が掴みやすくなります。キッチンでコーヒーを淹れる待ち時間や、歯磨きしながらの「ついで練習」にぴったり。まずは鏡を見ずに、リズムに合わせて足をグーパーさせるだけでOKです!

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら


まずは一度、一緒に笑ってみませんか?

ダンススクールLr(エルアール)に来られる方は、20代〜50代の「運動なんて何年もしてへん!」という方がほとんどです。間違えても「あはは!」と笑い飛ばせるのがLrのいいところ。

シャムロックができた時のあの爽快感、ぜひリアルのスタジオでも体験してほしいです。優しい講師が、あなたの「できた!」を全力で応援します!

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「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。

「ダンスを始めてみたいけれど、何だか難しそうやし、足がもつれて転んだらどうしよう…」なんて不安に思っていませんか?

そんなあなたにこそ、ぜひ挑戦してほしいのが「シャッフル」のステップです!一見すると足が複雑に動いているように見えますが、実は一つひとつの動きはとってもシンプル。動きを分解して「あ、これだけ?」というレベルまで噛み砕けば、運動神経が迷子中の方でも絶対マスターできますよ♪

リズムに乗って体を動かせば、日頃の運動不足もストレスも、ステップと一緒にどっかへ飛んでいっちゃいます!ほな、一緒に練習してみまひょ!

簡単!シャッフルステップの基本マスターガイド

まずは足元の動きから。焦らんで大丈夫です。最初は「おっとっと…」となるのが普通ですから、ゆっくり確認していきましょう!

1. 斜め前に軽やかにキック!

まずは基本のキから。コツは、足元にある小さなボールを「ポーン」と優しく前に蹴るようなイメージで動かすこと。これだけで一気にダンスらしくなります!

【1拍目:右足を斜め前へ】

  • 背筋をスッと伸ばして、右足を斜め前へ出します。
  • 力まずに、ボールを蹴るように膝をスッと伸ばして蹴り出すのが、足を長く、綺麗に見せるポイントです♪
シャッフルステップ:ボールを蹴るイメージで膝を伸ばし右足を斜め前に蹴り出す動作

【2拍目:左足も同様にキック】

  • 右足を戻したら、次は左足を斜め前へ。
  • 左右交互に「ボール、ポーン、ポーン」とリズムを刻んでみましょう。最初は「歩く延長」くらいのリラックス感でOK!
シャッフルステップ:右足の次は左足を斜め前へ交互にキックする動き

2. ジャンプを加えてダイナミックに

足の出し方に慣れてきたら、次は小さなジャンプを挟んでみましょう!この「弾み」がダンスらしさの秘訣です。

  • キックをするときに、軸足(地面についている方の足)で軽く弾むようにジャンプします。
  • 連続で行うことで、一気に躍動感が出てきます。「ほら、だんだんダンスっぽくなってきたでしょ?」
シャッフルステップ:ジャンプを加えながらリズムよく左右の足を入れ替える動作

3. 「後ろに入れ込む」動きでステップアップ!

仕上げは、より本格的に見せるためのアレンジ。これができると、一気に「踊れる人」の雰囲気が出ます!

【右・左・後ろへ!】

  • 右・左とキックし終えたら、上がっている左足の膝を曲げて、右足の後ろへスッと入れ込みます。
  • 次は左足からスタート!左・右とキックして、今度は右膝を曲げて左足の後ろへ。

この「後ろに入れ込む」動き、最初は「えっ、足どこ?」ってなります(笑)。チャールストンなどのステップにも共通する感覚なので、ゆっくり足を運んでみてくださいね。

シャッフルステップの応用:蹴り終えた足の膝を曲げて軸足の後ろへクロスさせる動き

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
シャッフルは「キッチンの立ち仕事中」が最高の練習時間になります!
お湯が沸くのを待つ間や、レンジの「チン!」を待つ1分間。シンクの縁に軽く手を添えて、足元だけ「ボールをポーン」とキックしてみてください。フローリングなら「靴下」で練習すると、足の滑りが良くなって、後ろに入れ込む動きもスムーズにいきますよ♪

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら

👟 懐かしの「あのダンス」を覚えていますか?

少し前、TikTokやInstagramで、まるで宙に浮きながら階段を上るような動きをする「階段ダンス」がめちゃくちゃ流行りましたよね。スマホを開けば誰かが踊っていた、あの懐かしいステップ。実はその正体も、今回ご紹介している「シャッフル」の応用なんです!

当時は「自分には絶対無理!」とスルーしていた方も多いかもしれませんが、仕組みはこの記事で解説した「ボールを蹴って、後ろに入れ込む」の連続技。ブームが落ち着いた今だからこそ、自分のペースで「こっそり特訓」して、忘年会や余興でサラッと披露できたら最高にかっこいいと思いませんか?

編集長’s Voice:
「流行ってたときは恥ずかしくて手が出せなかった…」という声、実は多いんです。でも、シャッフルは今やダンスの定番ステップ。流行に関係なく、一度身につければ一生モノの特技になりますよ!
「あの時見たすごい動き」を、今度はあなたのものにしちゃいましょう!

動画でリズムをチェック!

文字だけだと「???」ってなる部分も、動画で見れば一発解決!先生の楽しそうな動きを真似して、まずは音に乗ってみましょ。


「恥ずかしい」を「楽しい」に変える場所。

Lr(エルアール)は、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人のための専門校です。周りはみんな同じ初心者さん。「運動神経が…」なんて心配、ここでは誰も気にしません!

まずは一度、笑いに来るくらいの気持ちで遊びに来ませんか?優しい講師が、あなたの「やってみたい」を全力で応援します!

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「ダンスの練習、どの曲でやったらええかわからん!」とお悩みの皆さん。お待たせしました!
今回は、超定番ステップ「ロープ」を、あのブルーノ・マーズの名曲『24K Magic』に合わせて練習する方法をご紹介します。

「あんなカッコええ曲、私にはまだ早いんちゃう?」なんて思わんといてくださいね。実はこの曲、初心者がステップを覚えるのに「神レベル」でちょうどええ曲なんです。ほな、画像を見ながらゆっくり一緒に動いてみまひょ!

なぜ『24K Magic』が「ロープ」の練習に最適なの?

ダンスの基本、ダウンアップを覚える時もそうですが、曲選びで一番大事なのは「速すぎないこと」です。

まさに、大人が余裕を持って「ロープ」を練習するのにぴったりの1曲なんですよ。

『24K Magic』に乗せて!ロープの踊り方解説

イントロのゴージャスな雰囲気を感じながら、まずは足から動いてみましょう♪

【1拍目:「24K Magic〜♪」で右へパー!】

  • 右足を真横に、ドンと大きく踏み出します。
  • 膝を柔らかく曲げて重心を落とし、肘をグイッと後ろに引きます。少し顎を引くと、ブルーノっぽい余裕が出ますよ(笑)。
ロープの1拍目:右足を横に開き、膝を軽く曲げて重心を落としながら、左肘を後ろに引く動作

【2拍目:足を寄せてグー!】

  • 出した右足を、左足の方へスッと引き寄せます。
  • ここで一度、背筋を伸ばして直立に戻り、一度リセット!これが「グー」の形です。
ロープの2拍目:開いた右足を左足の方へ引き寄せ、直立に近い姿勢に戻る動作

【3〜4拍目:さらに右へもう一回!】

  • 繰り返して、右方向へ移動します。「パー(出す)」→「グー(戻す)」!
  • できた反対(左方向)も同じようにやってみて。最初は手と足がバラバラでも全然OK!
ロープの連続動作:左方向へリズム良く2回繰り返し移動する全体の流れ

もし足がもつれたら、一度止まってボックスステップでリズムを取り直せばOK。完璧を目指さないのがLr流です!

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
『24K Magic』をスマホで流しながら練習する時は、「指パッチンの音」を探してみてください。バックで鳴っているあの高い音が、ステップを切り替える良い合図になります。キッチンでコーヒーを淹れている間に、サビだけ「ロープ」をやってみる。フローリングで靴下だと滑りやすいから、最初は裸足か、滑り止め付きの靴下でやるのが安心やで!

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら

▼ ブルーノのノリを参考にしてみよう!


ブルーノみたいに、楽しく笑って踊りたいあなたへ

画像や動画を見ても「これであってるんかな?」と不安になるのが当たり前。Lr(エルアール)は、そんな不安を笑いに変えるスクールです。20代〜50代の初心者さん専門で、手足がバラバラになっても「ナイスチャレンジ!」と笑い合える温かい仲間たちが待っています。

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「ダンスを始めてみたいけれど、リズム感に自信がない…」「運動神経が迷子で、何からすればいいかわからへん!」そんな大人の皆さま、ようこそLr(エルアール)へ!

今回は、ヒップホップダンスで「とりあえずこれやっとけば、なんか上手い人に見える!」という魔法のステップ「トゥーループ」をマスターしましょう。一見難しそうですが、実は膝のクッションを意識するだけ。先生だって最初は足がもつれて「おっとっと!」ってなるんですから、気楽にいきましょ♪

簡単&おしゃれ!トゥーループをマスターする3つのポイント

トゥーループをカッコよく見せる秘訣は、ガチガチに力を入れないこと。まずは肩の力を抜いて、音楽に身を任せる準備から始めまひょ!

1. 基本の動き:膝のクッションを使いましょう

まずは足の動きから練習です。ポイントは「膝の使い方」にあります。ヒップホップの基本であるダウンアップの動きがベースになりますよ。

【1〜2拍目:リズムの準備】

  • 軽く膝を曲げてから、ふわっと心地よく膝を伸ばしましょう。
  • 「1、2」のリズムに合わせて、屈伸するみたいに2回繰り返してみてくださいね!
トゥーループの基本:リラックスして膝を軽く曲げ、リズムを取る動作

【3拍目:右足をアップ!】

  • 3回目に膝を伸ばすタイミングで、右足を軽く膝から持ち上げます。
  • 高く上げすぎなくて大丈夫。ちょこん、と浮かすイメージが可愛いですし、体幹も安定します♪
トゥーループの3拍目:膝を伸ばす勢いで右足を軽く斜め前に持ち上げる動き

【4拍目:左足も軽やかに!】

  • 4回目に膝を伸ばすときは、反対の左足を軽く膝から持ち上げましょう。
  • 「右、左、右、左…」と交互に。ほら、これだけでもうステップの形になってきましたよ!
トゥーループの4拍目:リズムをキープしながら左足を膝から持ち上げる動作

2. ダンス映えする「手の使い方」

足の動きに慣れてきたら、仕上げに「手」を加えてみましょう。これだけで一気に「ダンスを習っている人」のこなれ感が出ます!

【ポイント:グーを斜め下へ】

  • 膝を伸ばしたタイミングに合わせて、軽く握った「グー」を斜め下へシュッと伸ばします。
  • 「1、2、3、4」とカウントに合わせて手を伸ばすと、全身が連動してとってもスタイリッシュ!
トゥーループの手の動き:リズムに合わせて軽く握った拳を斜め下の方向へ伸ばすポーズ

いかがでしたか?最初はゆっくりで大丈夫。鏡の前で自分の動きをチェックしながら、楽しく体を動かしてみてくださいね。もし「足がバラバラになる!」と焦ったら、一度立ち止まって深呼吸。少しずつ動けるようになると、ストレス発散にもなって最高に気持ちいいですよ!

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
トゥーループは「膝のバネ」が命!おすすめは、キッチンで煮物を待っている間や、歯磨き中の「ちょい練習」です。靴下だと滑りやすいので、しっかり床を踏みしめられる裸足か、滑り止めのついた靴下でやってみてくださいね。最初は手を使わず、足だけで「トントン、ポイッ(足を上げる)」のリズムを刻むのがコツです!

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら


まずは一度、体験してみませんか?

当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という方が9割以上。恥ずかしくなんてありません、みんな仲間です!自信がなくても大丈夫。日本一ハードルの低い場所で、優しい講師があなたのペースに寄り添います。

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