「最近、デスクワークで体がなまってる……」「鏡を見ると姿勢がお疲れ気味?」そんな悩みを持つ大人の社会人女性へ!第7弾の初心者ダンスステップ講座を始めます。
今日から家でこっそり練習してもらいたいのが、HIPHOPの定番でありながら遊び心たっぷりな「ビズマーキー(Biz Markie)」という動き。90年代のボビー・ブラウンを彷彿とさせる、ちょっといかつくて、でも「ちょーかわいい」不思議な魅力のステップです。難しい理屈は抜きにして、まずは音楽に合わせて「グイッ」とお尻を動かすところから始めちゃいましょう!
キッチンでコーヒーを淹れる間や、ベランダで洗濯物を干すついでに5分だけ。最初はちょっぴり恥ずかしくても、ちょー初心者の動きからスタートすれば大丈夫。気づけば「あれ、私いま、ちょっとカッコいいかも♪」なんて、新しい自分に出会えますよ。
初心者でも即カッコいい!大人向けビズマーキーのやり方とコツ
ビズマーキーのやり方の核は、軽快なジャンプと「ぷりっ」としたお尻の動き。膝をガチガチに固めず、リラックスして動くのが、ダンス初心者でもサマに見せる最大のコツです!
3つのステップで覚える!ビズマーキーの手順
【STEP1:まずは左右にちょー優しくジャンプ!】
- 足を肩幅くらいに開いた「パー」の状態をキープします。
- そのままの足幅で、右、左、と交互に軽くジャンプして移動してみましょう。
- 現場のコツ:膝を深く曲げすぎないのがポイント。ふわっと浮くようなイメージでやり方をマスターしましょう。
【STEP2:膝のバネとお尻を連動させる】
- ここがビズマーキーをオシャレに見せる一番のポイント!1回のジャンプの中で、膝のバネとお尻を連動させます。
- ①着地:右に飛んで着地した瞬間に、お尻を軽く真後ろへ。
- ②タメ:そのまま軽く膝を曲げて準備。ダンススクールLrの生徒さんもみんな苦戦するけど、最初は適当でOK!
- ③伸ばす:曲げた膝をピッと伸ばした瞬間に、お尻を「左斜め後ろ」へ押し出す!
- 現場のコツ:この「後ろ→タメ→斜め後ろ」のリズムが、HIPHOPらしいオシャレなグルーヴを生みます。YouTubeのスロー再生を使って、先生のお尻の角度をじっくり観察してみて。
【STEP3:パンチの動きで華やかさをプラス】
- 足とお尻ができたら、手の動きもプラス。二の腕のシェイプアップにもなるので、大人女性には一石二鳥ですね!
- まずは両手を横にシュッとパンチ!そこから一度胸元に引き戻し、次は反対側の斜め前(右に行く時は左手)へパンチを繰り出します。
- 最後にお尻を出すタイミングとパンチを合わせたら、カッコかわいいビズマーキーの完成です!
もっと「ちょー楽しく」踊るための練習アドバイス
ビズマーキーは、HIPHOPだけでなくHOUSEなど、どんな音楽でもサマになる万能ステップです。家でこっそり満喫するための裏ワザを教えちゃいます。
1. 失敗しても笑い飛ばせば100点!
「足・お尻・手」がバラバラになっても、最初は全く問題ありません。むしろ、ちょっと不器用なくらいが「遊び心」があってビズマーキーらしいんです。まずは膝の柔らかさだけ意識して、なんとなく動いている自分を楽しんでください。
2. お気に入りの90年代ソングで練習
リズムが掴めない時は、自分が一番ワクワクする曲をかけてみてください。音が聞こえれば、お尻は勝手に動き出します。Lrの「ちょー初心者クラス」でも、曲がかかった瞬間にみんなの動きが劇的に良くなるんですよ!
家で少し練習して「お、なんかノれてきたかも!」と思ったら、ぜひスタジオの広い鏡の前で自分のカッコよさを確認しに来てくださいね。初心者ばかりの環境なので、恥ずかしさは一瞬で消えちゃいます。
▼ 動画で「ちょー優しく」解説中! ▼
「一人じゃ不安……」というあなたへ
スクールに通う方の9割以上が、あなたと同じダンス未経験の大人の女性です。ビズマーキーでお尻がうまく振れなくても、Lrの先生は「ナイスグルーヴ!」と笑顔でハイタッチします!
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