名前からして可愛い「チャールストン」。実は、大人女子に覚えてもらいたいダンスステップNO.1(編集長個人的にですが笑)なんです。今日は、ちょー初心者でもわかるように、このステップを攻略するコツを伝授しちゃいます!
チャールストンは一見、トリッキーで難しそうに見えますが、実はやり方さえ掴めば誰でもキュートに踊れるようになります。「やってみたいけど、リズム感に自信がない……」と二の足を踏んでいる大人の方にこそ、挑戦してほしい動きです。
もともとは1920年代のJAZZダンスで生まれた歴史あるステップ。今ではHIPHOPやHOUSE、シャッフルダンスでも頻繁に登場する超重要基礎です。今回は、初心者向けダンススクールLrでも「ちょー人気」なこのステップを4段階でレクチャー。家事の合間や、キッチンのちょっとしたスペースでこっそり練習しちゃいましょう!
家で自信がついたら、ぜひスタジオの広い鏡の前でも踊ってみてくださいね。自分を褒めてあげたくなりますよ!
大人初心者が「チャールストン」をマスターする4ステップのやり方
いきなり足を交差させるのはハードルが高いので、まずは「ペンギンさん」のような動きからスタート。段階を踏めば、運動が苦手な初心者でも必ずできるようになりますよ!
ステップ1:まずは基本の重心移動から
最初は足をハの字にする必要はありません。まずはリラックスして、背筋をスッと伸ばしましょう。
- 「1、2、3、4」と数えながら、前後に歩く練習から。
- 最初はゆっくりで大丈夫。一歩一歩、一定のリズムで歩くことが上達の近道です。
- もしフラフラするなら、最初は「壁に手を添えて」練習してもOK。Lrのレッスンでも、最初は補助ありで始める方は多いですよ。
ステップ2:つま先を外に向けて「Vの字」で歩く
次に、つま先を外側に向けた状態(ガニ股)で、同じように前後に4歩ずつ歩きます。
- 「ガニ股」というより、「お花が開くようなイメージ」で、股関節から外に開く感覚を掴んでみてください。
- これがチャールストン特有の「広がり」を作るやり方の第一歩です。
ステップ3:魔法のスパイス「内股」を入れる
ここがチャールストンをチャールストンたらしめる、一番のコツ!軽く膝を曲げて、いつでもジャンプできる柔らかい膝を作ります。
- 左足の母指球(親指の付け根)で地面を押し、かかとを浮かせてつま先を内側に入れます。
- コツは「足の裏でグミを潰す」ようなイメージで、優しく踏むこと。
- 力むと動きが止まってしまいます。大人の方は「足首を柔らかく」を意識すると、キレが出てきます。
ステップ4:ガニ股と内股を交互にスイッチ!
いよいよ仕上げ。これまでの「開く(Vの字)」と「閉じる(内股)」を繋げます!
- 足を着く時は「外向き(Vの字)」、足を入れ替える瞬間に「内向き(かかとを浮かす)」を意識。
- 「開いて、閉じて」を繰り返すと、ほら、軽快なチャールストンの完成です!
もっと「ちょー楽しく」踊るための現場アドバイス
足が混乱して「あーっ!」となった時のための、Lr流・救済アドバイスです。
1. YouTubeのスロー再生を活用する
速いリズムに合わせようとすると、初心者はパニックになります。まずは動画の「0.5倍速」で足元の角度だけをじっくり観察してみてください。大人が新しいことを覚えるには、じっくり観察するのが最短ルートです。
2. 「膝を伸ばしきらない」のが成功の秘訣
チャールストンでドタバタしてしまう原因の多くは、膝が伸びきっていること。膝を常に「ちょい曲げ」にしておくと、クッションになって階下への音も響きにくくなり、何より軽快に見えます!
3. 最初は靴下で「滑りやすく」しよう
足の角度が変えにくい時は、スニーカーを脱いで靴下で練習してみてください。床との摩擦が減って、くるくると足が動きやすくなります。ちょー小さい動きからスタートして、感覚を掴みましょう。
4. 最初は「変な足」になっても100点!
内股とガニ股が混ざってわけがわからなくなっても大丈夫。最初は間違えて当たり前です。「なんか足が動いてるな」という感覚さえあれば、スタジオの広い鏡の前で踊った時に急にできるようになりますよ。
▼動画で「ちょー優しく」リズムをチェック!
「一人で悩むより、スタジオで笑いませんか?」
スクールに通う方の9割が、ダンス未経験の大人女性です。チャールストンができなくて足が絡まっても、Lrの先生は「ナイスチャレンジ!」と笑顔でハイタッチします。
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