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コラム

ダンス初めてでもできるクラブステップ!

ダンス初心者に向けて、ついに憧れのステップ「クラブステップ」の登場です!

クラブステップは何十年もストリートダンスで愛されている動き。テレビやMVで必ず見たことがあると言っても過言ではありませんが、実は「足の動きが混乱する!」と初心者の壁になりやすいステップでもあります。

カニみたいな独特の動きが特徴の「クラブステップ(Crab Step)」。今日もダンススクールLr流に、ちょー優しくレクチャーしちゃいます!これが踏めるだけで「お、ダンスやってるね!」って見えやすい、カッコよさコスパ最強の動き。ぜひ覚えてくださいね。

実はクラブステップは「内股とガニ股」を交互に繰り返すだけ。一見、足が複雑に絡まって見えますが、仕組みが分かれば大人になってから始める方でもちゃんと踏めますよ。初心者がつまずきやすいポイントに寄り添って解説します。

クラブステップの基本|やり方を分解して徹底解説

左右の足がバラバラに動くので、最初は脳トレっぽく感じるかもしれません。まずは「1センチでも横に移動できたら100点」という気持ちでスタートしましょう。家で練習するなら、最初は鏡がなくても大丈夫です。

今から教える足の運び方さえ覚えてしまえば、キッチンのちょっとした隙間や、コーヒーを淹れる待ち時間などの狭い場所でも、軽いリズムで練習できちゃいますよ。

足の運び方:つま先とかかとの「ハの字」ルール

【1歩目:右へ移動する】

  • 右足は「かかと」を軸に、左足は「つま先」を軸にします。
  • そのまま両足を「ハの字(ガニ股)」にパカッと開くイメージ。ここで少しだけ右へ進みます。
クラブステップのやり方:右足かかと・左足つま先を軸にハの字に開く初心者向け姿勢

【2歩目:反対の軸で元に戻す】

  • 今度は右足は「つま先」軸、左足は「かかと」軸にスイッチ。
  • 内股(逆ハの字)にするように足を平行へ戻します。これを繰り返すと、面白いように右へ右へ進みます。

先生のアドバイス:最初は「捕まり立ち」が正解!

バランスが取れない時は、壁や机に手をついて練習してOK。あと、裸足よりも「靴下でフローリング」の方が足が滑りやすく、軸の切り替え(やり方のコツ)を掴むのが圧倒的に早くなります!

家で覚える最短メニュー(スクール前の予習用)

  • 30秒 × 3セット:まずは右移動だけでOK。ハの字→内股を繰り返す。
  • YouTubeを0.5倍スロー再生:先生の足元の「軸の切り替え」だけをじーっと真似してみる。
  • 慣れたら左移動も追加。これができると、HIPHOPの振付での「移動」が一気にラクになります!

もっとダンスらしく見せる!Lr直伝の練習アドバイス

足がなんとなく動くようになったら、次は「雰囲気」を作ります。クラブステップは、下半身より「上半身の抜き方」でHIPHOPっぽさが出るんです。

1. 背中を丸めて「重心」を落とす

直立不動だとカニというよりロボットっぽく見えがち。みぞおちを少し凹ませて背中を丸くし、重心を少し低めにキープしましょう。これだけで足元の動きがダイナミックに見えるようになります。

クラブステップのコツ:上半身をリラックスさせ背中を丸めて重心を落とすダンススタイル

2. 手は「膝」と連動させる

手の置き場所に迷ったら、軽く肘を曲げて、膝が外に開くタイミングで腕も少し外に広げるイメージ。最初は腰に手を当てて足に集中しても全然OK!Lrの「ちょー初心者クラス」でも、みんな最初は足元だけを必死に見てますから(笑)。

3. リズムは「ズレても気にしない」

クラブステップは「横に移動できている」ことが最優先。音楽から少しズレても、まずはハの字を作り続けることだけ考えてみてください。そのうち体が勝手にリズムを覚えてくれます。

クラブステップは、習得までに少し時間がかかるステップです。でも、一度できるようになれば一生モノの武器。家でこっそり練習して、ちょっと踏めるようになったら、スタジオの広い鏡で自分の「カニ歩き」を確認しに来てくださいね。

「全然できない〜!」って笑いながら練習できるのがダンススクールLr。あなたの挑戦を、ちょー優しくサポートします。

▼動画で全体の流れをチェック!


「一人で悩むより、一緒に踊りませんか?」

スクールに通う方のほとんどが、あなたと同じ大人初心者です。クラブステップができなくて足が絡まっても、Lrの先生は「ナイスチャレンジ!」って笑顔でハイタッチしますよ。

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