ヒップホップダンスといえばこれ、と言われるほど王道のステップ「ブルックリン」をご存知ですか?一見「男性っぽいな」と思われる動きですが、実は女性が踊ってもダイナミックな動きがサマになる、大人女子にこそおすすめの動きなんです。
この記事では、初心者向けダンススクールを探している方や、家で少し練習してから通いたいという方のために、ダンスステップのやり方を「ちょー優しく」解説します。しばらく体を動かしていない大人世代でも、無理なく簡単に踊れるように分解してアドバイスしますね。実際のスクールでも同じ教え方をしているので、安心してください!
ブルックリンの決め手は、足よりも「上半身のシルエット」にあります。腕をビシッと伸ばすだけで、一気に経験者っぽく見えますよ。今回もLrの「ちょー初心者クラス」流に、1からゆっくり進めていきましょう!
【編集長's 魔法の合言葉】
本日のキーワードは「スーパーマン」→「高いところの物を取る」→「自信満々!」の繰り返しです(笑)。
大人初心者のための「ブルックリン」やり方:上半身と下半身の連動コツ
ブルックリンは全身を大きく使うのが魅力。90年代HIPHOP(ミドルスクール)でも定番の動きです。
※編集長注:90年代を知っている方はLL Brothersなんかで初めて見たはず。オシャレな人はボビー・ブラウンで知ったはずです!
まずは上半身から作っていきましょう。これを覚えると肩甲骨周りがほぐれるので、デスクワークでお疲れの大人の皆さんには一石二鳥ですよ。
1. スタイリッシュに見せる上半身の動き
【1拍目:斜め前に腕をビシッと伸ばす】
- 左手を斜め前(斜め45度上)に伸ばし、同時に右肘を後ろに強く引きます。
- 現場のコツ:遠くの壁にタッチするようなイメージで。これだけで「自信満々のダンサー」に見えます。
- 家でやるなら、「洗濯物を高い位置に干す」時や「高い棚の荷物を取る」時にこのポーズを意識してみて!日常の動作がそのまま上達に繋がります。
【2拍目:胸の前で腕をクロス】
- 開いた両手を、胸の前でキュッとクロス。この時、少しだけ胸を張るのがカッコよく見せるやり方です。
- ポイント:最初は恥ずかしいかもしれませんが、誰も見ていません(笑)。「私、いま最高にかっこいい!」と思い込むのが上達の最短ルートです。
【3拍目:反対側へチェンジ!】
- 今度は右手を伸ばし、左肘を引きます。左右を入れ替えるだけなので意外と簡単。
- 大人の方は肩周りが硬いこともあるので、無理に肘を引かなくても大丈夫。自分が「気持ちいい」と思える範囲で、大きく空を飛ぶイメージを持ちましょう。
【4拍目:肘を上にトントン!】
- 曲げた両肘を上に向かって2回リズム良くトントンと動かします。
- 肘を強く上げるより、音を「キャッチする」感覚で。これがブルックリン特有のオシャレなアクセントになります。
2. 下半身の足ステップ(グーパー)をプラス!
腕ができたら、足の「グーパー」を組み合わせて完成です。少し難しく感じても大丈夫。最初は「足だけ」から練習するのもアリですよ。
【グーパーのリズムで軽快に】
- 1・3拍目(腕を伸ばす時)は、足を肩幅より広く開いて「パー」。
- 2拍目(腕をクロスする時)は、足を閉じて「グー」。
- 最後は軽くトントンと2回ジャンプ。ジャンプが不安な方は、かかとを軽く浮かすだけでも十分ダンスらしく見えます!
できないことができるようになる。その瞬間の楽しさを、ぜひダンススクールLrで初心者のみんなと一緒に味わいませんか?最初は足がもつれても、「今の動き、逆に新しいね!」なんて笑い合えるのがLrの良さです。
家でこっそり練習して「ちょっとイケるかも」と思ったら、スタジオの広い鏡の前で自分のヒーローポーズを確認しに来てくださいね。ちょー優しい先生と仲間たちが、あなたの挑戦を待っています!
▼動画で全体の流れをチェック:
「一人じゃ不安……」というあなたへ
スクールに通う方の9割以上が、ダンス未経験の大人の女性です。ブルックリンが踊れなくて「スーパーマン」になれなくても、Lrの先生は全力で盛り上げます(笑)。
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