レクチャーの前にまずはここをチェック!
「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。
こんにちは!「運動不足を解消したいけど、ダンスなんて私にはキラキラしすぎてる…」と、一歩踏み出せずにいるあなたへ。安心してください、Lrはそんなあなたのための場所です!
今回は、ヒップホップダンスの基本でありながら、動くだけで気分がスカッとする「ストンプ」というステップをご紹介します。足を力強く「踏み出す」動きは、日頃のストレスを地面にドーン!とぶつけるような爽快感がありますよ。ほな、さっそくはじめまひょ!
大人世代こそ楽しんで!「ストンプ」の基本ステップ
ストンプは英語で「踏みつける」という意味。長州力の得意技「ストンピング」とは一味違います(笑)。ダンスのストンプは、ドスドス歩くのとはちょっと違い、軽やかなジャンプを混ぜることでアクセントをつけ、カッコよく踊るものなんです。それではまずは足の動きから、1・2の精神でゆっくり確認していきましょう!
ほないくで!
1. 右足を上げて、トントン!
【1拍目:踏んで、パッ!】
- 右膝を「よっこいしょ」と軽く上げてから、床を優しく踏みます。
- 踏んだ反動を使って、そのまま横にピョンと飛んで、両足を「パー」に開きましょう!
2. 左足も同じようにリズムに乗せて♪
【2拍目:反対も同じやで!】
- 今度は左膝を上げて、床にトントン。
- 下ろした瞬間にジャンプして、また「パー」の形に戻ります。
この時、ヒップホップの基本であるダウンアップのリズムを意識すると、もっとカッコよくなりますよ!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
ストンプは「ジャンプ」の感覚が大事!おすすめの練習シーンは「お風呂上がりの脱衣所」です。靴下を履いたままだと滑りやすいので、ぜひ裸足で!ギュッギュッと床を掴む感覚で練習してみてください。大きなジャンプが恥ずかしい時は、キッチンの「お湯が沸くまでの30秒」で、足首だけを使ってトントンするだけでも効果アリです♪
💡 ストンプ1ポイントアドバイス
ストンプは細かいことは気にしないことが大切。片足を下側に重く蹴ってもいいし、軽やかにパーを開いてもいい。むしろ正解がなく、自分なりのアクセントをつけることがカッコいいステップです。
練習におすすめの曲!テンションを味方に
形がなんとなくわかったら、音楽の力を借りましょう。初心者さんに全力でおすすめしたいのが、Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)の「Super Bass」です!
この曲、低音がドシドシ響くので、ストンプの「踏み込むタイミング」がめちゃくちゃ取りやすいんです。「私、今イケてるかも…?」と勘違いしたもん勝ち。お部屋の窓ガラスを鏡にして、ノリノリで踏んでみてくださいね。
「なんか変かも?」を卒業する3つのコツ
「私がやると、ただの地団駄に見える…」というお悩み、あるあるです!大丈夫、次の3点を意識するだけでガラッと変わります。
1. 重心を乗せすぎない(床は友達!)
足をドスン!と置いちゃうと、次のジャンプが重たくなります。「熱い床を一瞬触る」ようなイメージで、軽く床を叩いてみてください。これだけで動きがスムーズになります。
2. おへその向きを「斜め」に
正面を向いたままだと、どうしても動きが硬くなりがち。右足の時はおへそを右斜めに、左足の時は左斜めに向けてみて。これだけで、ダンス経験者のような「こなれ感」が勝手に出てきます(笑)。
3. 「間違えてもええやん!」の精神
一番大事なのがこれ。私たちLrの講師も、実はたまに間違えます(笑)。「あ、間違えた!」と思ったら笑ってごまかして次へ!楽しんでいる姿が、一番カッコいいダンスなんですよ。ストンプなら、しでかしてもそれが逆にアクセントになります!
ストンプができてきたら、次はボックスステップなど他の動きと組み合わせてみるのも楽しいですよ!
まずは一度、遊びに来てみませんか?
Lr(エルアール)は、20代〜50代の「ダンス未経験」の方が主役のスクールです。「ついていけなかったらどうしよう…」なんて心配はいりません。笑い声が絶えないレッスンで、新しい自分を見つけましょう!






