こんにちは!「新しい趣味で毎日をキラキラさせたい」と思いつつも、いざ動くとなると「足がもつれたらどうしよう…」「周りの若い子についていけるかな…」と不安になる、ちょっぴり繊細な大人女子の皆さん♪
今日は、ダンス初心者さんなら一度は憧れるあの超有名ステップ「ランニングマン」に挑戦してみまひょ!
三代目 J SOUL BROTHERSの『R.Y.U.S.E.I.』で大ブームになったこの動き。もう少し上の世代の方なら、MCハマーやDA PUMPのISSAさんを思い浮かべるかもしれませんね(笑)。さらに上だとダンス甲子園のL.L BROTHERSですかね(汗)。
さて、編集者の年代がバレてしまうネタはこれくらいにして本題に入ります。世代を超えて「ダンスといえば?」と認知され、その反面「あんなん、運動神経の塊みたいな人しかできへんわ!」と思われがちなランニングマンですが、実は基本のダウンアップのリズムさえ掴めば、お家でこっそりマスターできちゃうんです。
ランニングマンをマスターするための3ステップ
ランニングマンの基本は、その名の通り「その場で走っているような動き」です。まずは難しいことは抜きにして、足の形をパズルみたいに組み合わせていきましょう♪
Let’s Dance! aka ほないくで
1. まずは「チョキ」の形を作ってみよう!
【1拍目:ジャンプして右足を前に!】
- 軽くピョンと跳ねながら、右足を前、左足を後ろに開きます。
- 横から見たときに、足が「チョキ」の形になっていれば100点満点!
- ここで膝を軽く曲げて「ダウン」のリズムを意識するのがコツです。まずは気楽に、反対の足バージョンも練習してみてくださいね。
「チョキ」のポーズで地面をしっかり捉えましょう♪
2. 「ケン・ケン」のリズムで足を入れ替え
ここが一番のポイント!ただバタバタ足を入れ替えるんやなくて、間に「ケンケン」の動きを挟むのが、プロっぽく見えるコツなんです。
【2拍目:足を体の真下に引き上げる!】
- 右足前の「チョキ」から、前にある右足をスッと後ろに下げると同時に、後ろにあった左足を上に引き上げます。
- このとき、片足立ちの「ケン(片足上げ)」の状態を体の真下で作るのがカッコよく見える秘訣!
- このとき膝がしっかり上がっていると、次の「チョキ」が綺麗に決まります。「おっとっと…」ってなっても大丈夫、それが上達の証拠です♪
軸をまっすぐキープして、真上に引き上げるのがポイントです!
3. 連続でやってみたら…ほら、完成!
【仕上げ:右・左とスムーズに繋げる】
- 「チョキ(右前)」→「ケン(左足上げ)」→「チョキ(左前)」→「ケン(右足上げ)」
- この流れを、まずは呪文のように唱えながらゆっくり繰り返してみてください。
- 最初はゆっくりで十分!慣れてきたら、あの有名なメロディを口ずさみながらスピードアップしていきましょ♪
左右のリズムが繋がると、一気にダンスらしくなりますよ!
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
「ランニングマン」を練習するなら、実はキッチンのシンクを支えにするのが超おすすめ!
軽く手を添えて体を支えながらだと、バランスを崩さずに足の入れ替えに集中できます。狭ければ狭いほど「まっすぐ」が意識できるので、実は1人暮らしの部屋は練習に最適なんです!お湯が沸くまでの30秒、靴下を脱いで床を滑らせる感覚でトライしてみて。これだけで、次のレッスンのキレが全然違いますよ!
💡 編集部おすすめの「うまく見える風」ポイント
横から見た「チョキ」を作る時に、自分が思っている1.5倍ほど大きく開いてみよう!大きい方が迫力が出るのはもちろんですが、人間の体には「認知の歪み」があって、自分で思っているよりも、実際に外から見た動きは小さく見えてしまうもの。勇気を持って大きく踏み出すのが、カッコよく見せる最大のコツです!
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
まとめ:恥ずかしがらずに楽しむのが一番!
「自分だけ変な動きになってへんかな?」って不安になるかもしれへんけど、ダンススクールLr(エルアール)では、上手く踊ることより「笑い合うこと」を大切にしています。
お家で少しずつ慣れてきたら、次はぜひスタジオで一緒に汗を流しましょう!「私、踊れてる!」っていう感動、一緒に味わってみませんか?
まずは一度、体験してみませんか?
当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人のための場所。運動神経に自信がなくても大丈夫です。まずは一歩、踏み出してみるだけで毎日の景色が変わりますよ!
<< 初心者専門ダンススクールLr(エルアール)TOPページへ
こんにちは!「ダンスを始めてみたいけど、運動神経がどこかへ迷子になってる…」という20代〜40代のダンス初心者女性の皆さん、お待たせしました♪
今回は、地面の上をスルスル〜っと浮いているように見える不思議なステップ「ムーンウォーク」の基礎となる「フロート」のコツを解説します。実はこのステップ、マスターすればなりきりマイケル・ジャクソンも夢じゃありません! 鏡の前でこっそりドヤ顔できる自分、目指してみませんか?
憧れのムーンウォークの基礎!「フロート」に挑戦してみよう
「フロート」はその名の通り、浮いている(Float)ように見えるステップのこと。「いやいや、魔法使いでもないのに無理やろ!」って思うかもしれませんが、動きを分解すれば意外とシンプルなんです。これができれば、ムーンウォークの仕組みも「あぁ、そういうことか!」って目からウロコですよ。まずは基本の足の運びから、ボチボチ自分のペースで始めてみましょうね!
ほなはじめまひょ!
ステップ1:足を前後に動かす基本練習(まずはここから!)
【1拍目:右足を一歩前へ】
- まずはリラックスして立ってくださいね。揃えた足の状態から、右足をスッと一歩前に出します。
「これから行くで!」と準備しているポーズ
【2拍目:足の裏をズズーッと戻す】
- 出した右足の裏で、床のホコリを掃除するみたいに(笑)、優しく引きずりながら元の位置に戻します。
- 反対の左足も同じように。「出して、戻す」の繰り返しやから簡単ですよね♪
床を優しく撫でるように。浮遊感の準備段階です
ステップ2:踵(かかと)を上げて「浮遊感」を出す魔法!
基本の動きに慣れてきたら、ここからが「おっ、ダンスやってるやん!」って思われる魔法のスパイスです♪
【ポイント:軸足のかかとをグイッと上げる】
- 前にある足を寄せてくるのと同時に、後ろにある軸足のかかとを徐々に上げていきましょう。
- 両足が揃った瞬間に、かかとが「ピーン!」と上がりきっていれば100点満点です!
地面から浮いているように見える、ドヤ顔の瞬間!
反対の足も同じことをして、交互に繰り返せば……ほら、これがあのムーンウォークの正体です!「私、できてるやん!」って思わず笑っちゃいますよ♪
「ほんまに私でもできる?」と思ったら、一回遊びにおいで!
当スクールは、20代〜40代の「ダンスとか人生で初めてやねん」という女性が9割以上。全然恥ずかしくないし、むしろみんなで笑いながら練習しています。
優しい先生が隣で「ええやん、今の動き!」って応援するから大丈夫。憧れのステップ、一緒にマスターして、新しい自分に会いに行きましょう!
#フロート #ムーンウォーク #ダンス初心者 #基礎ステップ #家練習 #大人ダンス #初心者向けダンススクール
「ダンスを始めてみたいけれど、リズム感に自信がないわ…」「ダンススタジオは若い人多いんでしょ?怖い怖い…」と、心から悩んでいませんか?
大丈夫ですよ、安心してください。ダンススクールLrでダンスを楽しんでいる生徒さんのほとんどが、最初は「運動神経が迷子なんです!」「何年も体を動かしていません!」と笑いながら(人によってはビクビクしながら)入会された方ばかりなんです。
今日は、ヒップホップダンスの超定番ステップ「ロジャーラビット」をご紹介します。実はこのステップ、今をときめくK-POPアイドルのダンスにも欠かせない、とっても可愛い動きなんですよ♪
私のような中年世代だと、NEW JACK SWING(ニュージャックスイング)のボビー・ブラウンで有名ですよね。笑
憧れのあの曲にも!K-POPの「基礎」は意外とシンプル?
「ロジャーラビット」という名前、ちょっと難しそうに聞こえますよね(笑)。でも、実は皆さんも絶対にテレビやスマホで見たことがあるはずです!
最近では、NewJeansやTWICEといった人気グループの振り付けに、この「足を前後に入れ替える動き」がベースとしてたくさん盛り込まれています。TikTokで流行っているあの軽快なダンス、実はこの基本ステップの組み合わせなんです。
「あ、あの曲のあの動きや!」と分かると、なんだかワクワクしてきませんか?難しいことは抜きにして、まずは足遊びの延長でやってみましょ!
【実践】キッチンや駅のホームでこっそり練習!ロジャーラビット
「ダンスの練習=鏡の前」じゃなくても大丈夫。夜の窓ガラスを鏡代わりにしたり、お湯が沸くのを待つ間のキッチンで、ちょっとだけ足を動かしてみるのが上達の近道です。メモの準備はいいですか?(笑)
1拍目:右足を後ろに引く
ここで魔法の言葉を、右足をぽんぽん叩きながらかけます。
「最初は右足」
なぜなら、焦るとつい左足から出ちゃったりするんですよ。笑
まずは右足からスタート!右足を後ろに引いて床をふみます。
最初のポイントは、軽く膝を曲げること。これだけで「ただ歩いているだけ」から「ダンス」に早変わりします!
※ここで、ダンスの基本である「ダウンアップ」のリズムを意識すると、より格好良くなりますよ♪
K-POPアイドルのように軽快に!膝を柔らかく使うのがコツです
2拍目:つま先で「チョン」とタッチ
ここが可愛く見せる最大のコツ!2拍目は足をベタッと踏まず、つま先で軽くタッチするだけ。イメージは、熱い床をおっかなびっくり触るような「チョン」という感じですね。「あっつー!」という感じだと雰囲気が変わるので要注意です。笑
この「抜け感」が、今っぽいダンスに見える秘訣なんです。
NewJeansの振り付けのような、軽やかなタッチを意識して♪
3拍目:もう一度、優しく踏み込む
最後にもう一度、足をしっかりと踏みます。ここでも膝を柔らか〜く使うのを忘れないでくださいね。体がガチガチだと、ロボットみたいになっちゃうので注意です(私も最初はそうでした!笑)。
TWICEのような躍動感をイメージして、一歩を踏み込みましょう!
★重要:4拍目はお休み!これが魔法のコツ
ロジャーラビットをスムーズに踊る秘密は、4拍目はあえて「何もしない」こと!
「右、左、右、(お休み)」「左、右、左、(お休み)」というリズム。この「お休み」があるからこそ、次の足が出しやすくなるんです。ね?意外とハードルが低い気がしてきませんか?
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
ロジャーラビットは「靴下」で練習するのが一番!フローリングで少し滑るくらいの方が、足を前後に入れ替える感覚が掴みやすいんです。キッチンでレンジの加熱を待つ間、冷蔵庫の取っ手を軽く持って「右、左、右、お休み♪」とステップを踏んでみてください。これなら、忙しい毎日でも無理なく続けられますよ!
→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら
「動画を見ても足がこんがらがっちゃう!」という方も大丈夫。最初はみんなそんなもんです(笑)。他にもいろんなステップを知りたい方は、こちらの「ダンスステップ図鑑」で気になる動きを探してみてくださいね。
「恥ずかしい」を「楽しい」に変えませんか?
Lr(エルアール)は、20代〜50代の「運動が苦手」「ダンスは初めて」という方が9割以上のスクールです。覚えが悪くても、リズムがズレても大丈夫。だって、ここは日本一ハードルの低いダンススクールなんですから。
まずは一度、遊びに来る感覚で体験レッスンを受けてみませんか?優しい講師陣が、あなたの新しい一歩を全力で応援します!
<< 初心者専門ダンススクールLr(エルアール)TOPページへ
「最近、デスクワークで体がなまってる……」「鏡を見ると姿勢がお疲れ気味?」そんな悩みを持つ大人の社会人女性へ!第7弾の初心者ダンスステップ講座を始めます。
今日から家でこっそり練習してもらいたいのが、HIPHOPの定番でありながら遊び心たっぷりな「ビズマーキー(Biz Markie)」という動き。90年代のボビー・ブラウンを彷彿とさせる、ちょっといかつくて、でも「ちょーかわいい」不思議な魅力のステップです。難しい理屈は抜きにして、まずは音楽に合わせて「グイッ」とお尻を動かすところから始めちゃいましょう!
キッチンでコーヒーを淹れる間や、ベランダで洗濯物を干すついでに5分だけ。最初はちょっぴり恥ずかしくても、ちょー初心者の動きからスタートすれば大丈夫。気づけば「あれ、私いま、ちょっとカッコいいかも♪」なんて、新しい自分に出会えますよ。
初心者でも即カッコいい!大人向けビズマーキーのやり方とコツ
ビズマーキーのやり方の核は、軽快なジャンプと「ぷりっ」としたお尻の動き。膝をガチガチに固めず、リラックスして動くのが、ダンス初心者でもサマに見せる最大のコツです!
3つのステップで覚える!ビズマーキーの手順
【STEP1:まずは左右にちょー優しくジャンプ!】
- 足を肩幅くらいに開いた「パー」の状態をキープします。
- そのままの足幅で、右、左、と交互に軽くジャンプして移動してみましょう。
- 現場のコツ:膝を深く曲げすぎないのがポイント。ふわっと浮くようなイメージでやり方をマスターしましょう。
【STEP2:膝のバネとお尻を連動させる】
- ここがビズマーキーをオシャレに見せる一番のポイント!1回のジャンプの中で、膝のバネとお尻を連動させます。
- ①着地:右に飛んで着地した瞬間に、お尻を軽く真後ろへ。
- ②タメ:そのまま軽く膝を曲げて準備。ダンススクールLrの生徒さんもみんな苦戦するけど、最初は適当でOK!
- ③伸ばす:曲げた膝をピッと伸ばした瞬間に、お尻を「左斜め後ろ」へ押し出す!
- 現場のコツ:この「後ろ→タメ→斜め後ろ」のリズムが、HIPHOPらしいオシャレなグルーヴを生みます。YouTubeのスロー再生を使って、先生のお尻の角度をじっくり観察してみて。
【STEP3:パンチの動きで華やかさをプラス】
- 足とお尻ができたら、手の動きもプラス。二の腕のシェイプアップにもなるので、大人女性には一石二鳥ですね!
- まずは両手を横にシュッとパンチ!そこから一度胸元に引き戻し、次は反対側の斜め前(右に行く時は左手)へパンチを繰り出します。
- 最後にお尻を出すタイミングとパンチを合わせたら、カッコかわいいビズマーキーの完成です!
もっと「ちょー楽しく」踊るための練習アドバイス
ビズマーキーは、HIPHOPだけでなくHOUSEなど、どんな音楽でもサマになる万能ステップです。家でこっそり満喫するための裏ワザを教えちゃいます。
1. 失敗しても笑い飛ばせば100点!
「足・お尻・手」がバラバラになっても、最初は全く問題ありません。むしろ、ちょっと不器用なくらいが「遊び心」があってビズマーキーらしいんです。まずは膝の柔らかさだけ意識して、なんとなく動いている自分を楽しんでください。
2. お気に入りの90年代ソングで練習
リズムが掴めない時は、自分が一番ワクワクする曲をかけてみてください。音が聞こえれば、お尻は勝手に動き出します。Lrの「ちょー初心者クラス」でも、曲がかかった瞬間にみんなの動きが劇的に良くなるんですよ!
家で少し練習して「お、なんかノれてきたかも!」と思ったら、ぜひスタジオの広い鏡の前で自分のカッコよさを確認しに来てくださいね。初心者ばかりの環境なので、恥ずかしさは一瞬で消えちゃいます。
▼ 動画で「ちょー優しく」解説中! ▼
「ダンスを始めてみたいけど、周りに迷惑をかけそうで勇気が出ない……」って思ってる大人のみなさんへ。家でこっそり練習できる初心者向けダンスステップ、今回は「パドブレ」のやり方を、ちょー優しく解説します。
パドブレは、HIPHOP・HOUSE・JAZZ・K-POPの振付でもめちゃくちゃ出てくる「土台」みたいな動き。これが入るだけで不思議と「踊ってる感」が出ます。ダンススクールLrの「ちょー初心者クラス」でも必ずやる、鉄板ステップです。
パドブレは、たった3歩で完結するちょー簡単なステップ。基本は「右・左・右」みたいに踏みかえるだけ。運動が苦手な大人でもOK。まずは「ト・ト・ン!」って口でリズムを言いながらやると、足が迷子になりにくいです。
大人初心者のための「パドブレ」基本のやり方とコツ(徹底解説)
まずは足だけで覚えます。おすすめは、歯磨きしながら洗面台の前か、キッチンでお湯沸かしてる間。家事の合間に「30秒だけ」やる方が、続きます。
3ステップで覚える!足の運び方の手順
【1歩目:横に大きく踏み出す】
- 右足を右側へ一歩。ポイントは膝をちょー軽くゆるめること。カチカチに伸ばすと動きが止まって見えます。
- 頭で考えすぎず、「横に移動するだけ!」くらいの温度でOK。最初は間違えても全然問題なし。
【2・3歩目:後ろでトントン!と入れ替える】
- 右足の後ろに左足を差し込み、最後に右足を踏む。リズムは「右(横)・左(後ろ)・右(その場)」。
- 「トン・トン・トン」と声に出しながらやると、足の順番ミスが激減します。
- コツは2歩目(左足)を“置きにいかない”こと。サッと差し込むとHOUSEっぽい軽さが出ます。
家で覚える最短メニュー(スクール前の予習用)
- 30秒 × 3セット:右だけパドブレ(右・左・右)を繰り返す
- YouTubeの0.5倍スロー再生で好きな曲のリズムに合わせてみる(足だけでOK)
- 慣れたら左スタートも追加。左右できるとHIPHOPの振付で一気に使える幅が増えます。
もっとダンスらしく見せる!Lr直伝の練習アドバイス
足の順番が分かってきたら、次は「見え方」を整えます。先生がスタジオで実際に言ってるやつ、そのまま置いておきます。
1. おへその向きで「次」を準備する
バタバタして見える人は、体がずっと正面を向いたままになりがち。1歩目を出す瞬間に、おへそを進行方向へちょい向けるだけで、足が勝手にスムーズになります。
【編集長’s アドバイス】
足を軽く流すとHOUSEっぽく、腰から先に動かすとJAZZやK-POP風に寄ります。パドブレはアレンジ次第で化ける万能ステップです。
2. 小走りのイメージでリズムに乗る
ゆっくりできたら、少しずつスピードを上げます。感覚は「小走りの軽さ」。これが出ると、パドブレ特有の軽快さが完成します。
3. 手は「自然な反動」で十分(最初は下げたままでOK)
手は最初、ぶらーんでOK。慣れてきたら、歩く時みたいに自然に振るか、軽く空気をすくう感じで添えるだけ。肩の力を抜くのが一番おしゃれに見えます。
4. つまずいた時の直し方(初心者あるある対策)
- 足が絡まる:歩幅を一回小さくして、順番だけ正確にする
- リズムがズレる:口で「ト・ト・ン」固定して、足は後からついてくるでOK
- 恥ずかしい:家でやるなら最高です。最初は間違えて当たり前、そこから急にできる日が来ます。
パドブレが入ると、カバーダンス系の振付でも「あ、これ知ってる!」が増えて自信になります。まずは家で「1回できた!」と思うのが最優先。
「できなくても笑い飛ばせばOK」なのがダンススクールLr。広い鏡の前で思いっきり踊りたくなったら、いつでもスタジオの「ちょー初心者クラス」へどうぞ。
ヒップホップダンスといえばこれ、と言われるほど王道のステップ「ブルックリン」をご存知ですか?一見「男性っぽいな」と思われる動きですが、実は女性が踊ってもダイナミックな動きがサマになる、大人女子にこそおすすめの動きなんです。
この記事では、初心者向けダンススクールを探している方や、家で少し練習してから通いたいという方のために、ダンスステップのやり方を「ちょー優しく」解説します。しばらく体を動かしていない大人世代でも、無理なく簡単に踊れるように分解してアドバイスしますね。実際のスクールでも同じ教え方をしているので、安心してください!
ブルックリンの決め手は、足よりも「上半身のシルエット」にあります。腕をビシッと伸ばすだけで、一気に経験者っぽく見えますよ。今回もLrの「ちょー初心者クラス」流に、1からゆっくり進めていきましょう!
【編集長’s 魔法の合言葉】
本日のキーワードは「スーパーマン」→「高いところの物を取る」→「自信満々!」の繰り返しです(笑)。
大人初心者のための「ブルックリン」やり方:上半身と下半身の連動コツ
ブルックリンは全身を大きく使うのが魅力。90年代HIPHOP(ミドルスクール)でも定番の動きです。
※編集長注:90年代を知っている方はLL Brothersなんかで初めて見たはず。オシャレな人はボビー・ブラウンで知ったはずです!
まずは上半身から作っていきましょう。これを覚えると肩甲骨周りがほぐれるので、デスクワークでお疲れの大人の皆さんには一石二鳥ですよ。
1. スタイリッシュに見せる上半身の動き
【1拍目:斜め前に腕をビシッと伸ばす】
- 左手を斜め前(斜め45度上)に伸ばし、同時に右肘を後ろに強く引きます。
- 現場のコツ:遠くの壁にタッチするようなイメージで。これだけで「自信満々のダンサー」に見えます。
- 家でやるなら、「洗濯物を高い位置に干す」時や「高い棚の荷物を取る」時にこのポーズを意識してみて!日常の動作がそのまま上達に繋がります。
【2拍目:胸の前で腕をクロス】
- 開いた両手を、胸の前でキュッとクロス。この時、少しだけ胸を張るのがカッコよく見せるやり方です。
- ポイント:最初は恥ずかしいかもしれませんが、誰も見ていません(笑)。「私、いま最高にかっこいい!」と思い込むのが上達の最短ルートです。
【3拍目:反対側へチェンジ!】
- 今度は右手を伸ばし、左肘を引きます。左右を入れ替えるだけなので意外と簡単。
- 大人の方は肩周りが硬いこともあるので、無理に肘を引かなくても大丈夫。自分が「気持ちいい」と思える範囲で、大きく空を飛ぶイメージを持ちましょう。
【4拍目:肘を上にトントン!】
- 曲げた両肘を上に向かって2回リズム良くトントンと動かします。
- 肘を強く上げるより、音を「キャッチする」感覚で。これがブルックリン特有のオシャレなアクセントになります。
2. 下半身の足ステップ(グーパー)をプラス!
腕ができたら、足の「グーパー」を組み合わせて完成です。少し難しく感じても大丈夫。最初は「足だけ」から練習するのもアリですよ。
【グーパーのリズムで軽快に】
- 1・3拍目(腕を伸ばす時)は、足を肩幅より広く開いて「パー」。
- 2拍目(腕をクロスする時)は、足を閉じて「グー」。
- 最後は軽くトントンと2回ジャンプ。ジャンプが不安な方は、かかとを軽く浮かすだけでも十分ダンスらしく見えます!
できないことができるようになる。その瞬間の楽しさを、ぜひダンススクールLrで初心者のみんなと一緒に味わいませんか?最初は足がもつれても、「今の動き、逆に新しいね!」なんて笑い合えるのがLrの良さです。
家でこっそり練習して「ちょっとイケるかも」と思ったら、スタジオの広い鏡の前で自分のヒーローポーズを確認しに来てくださいね。ちょー優しい先生と仲間たちが、あなたの挑戦を待っています!
「一人じゃ不安……」というあなたへ
スクールに通う方の9割以上が、ダンス未経験の大人の女性です。ブルックリンが踊れなくて「スーパーマン」になれなくても、Lrの先生は全力で盛り上げます(笑)。
▼▼▼まずは気軽に体験から!
【初心者歓迎】大人向けダンススクールLr体験レッスン受付中
J-POPが好きな大人女子のみなさんへ!テレビやMVで気になる「あのダンスステップ」、自分にもできるのかな?と気になっていませんか?答えは、もちろん「できちゃいます!」
少し自宅で練習してからダンススクールへ行きたいという初心者の方へ。本日は、J-POP好きのダンス初心者が最初にマスターすると「あ、見たことある!」と納得感のある基本ステップ「グレープバイン」をレクチャーします!
今回も、初心者向けダンススクールLrらしく、初心者が今日から踊れるようになるコツを「ちょー優しく」教えちゃいますね。お部屋の小さなスペースでもできるダンスステップのやり方なので、今すぐその場で試してみてください♪
グレープバインってどんなステップ?初心者・大人に人気の理由
グレープバイン(Grapevine)は、日本語で「ブドウのツル」という意味。ブドウのツルが絡まるように、足を交互に交差させながら横に移動していく動きです。
「踊っている感」がすぐに出る魔法のような動きで、HIPHOPやHOUSEなどのジャンルでも鉄板!有酸素運動にもなるので、仕事の合間や、お湯が沸くのを待つキッチンの数分間でできる初心者の大人向きステップなんです。しかもJ-POPの振付で使われる率がめちゃくちゃ高いので、真似しやすさも抜群ですよ。
【基本】まずは「パー・グー」の感覚でOK!
いきなり足を交差させるのが不安なら、まずはYouTubeでお気に入りの音楽を「0.5倍速」で流しながら、「右に開いて、揃える」「左に開いて、揃える」という単純な動きから始めてみましょう。この「まずやってみる」一歩が、一番大切です!
30秒でわかる!グレープバインの足の手順
【1拍目〜4拍目:右方向へ進む】
- 1拍目:右足を右横に一歩踏み出す(パー)
- 2拍目:左足を右足の「後ろ」にクロスさせる(グー)
- 3拍目:右足をさらに右横に踏み出す(もう一度パー)
- 4拍目:左足を右足にそっと揃えてタッチ(最後はグー)
- 現場のコツ:廊下など、手すりや壁がある場所でやると、足をクロスさせる時にフラつかなくて安心。大人の賢い練習のやり方です!
【5拍目〜8拍目:左方向へ戻る】
- 5拍目:左足を左横に一歩踏み出す(パー)
- 6拍目:右足を左足の「後ろ」にクロスさせる(グー)
- 7拍目:左足をさらに左横に踏み出す(パー)
- 8拍目:右足を左足に揃えてタッチ(グー)
- 現場のコツ:カチカチ動くのではなく、膝を「ちょー軽く」緩めておくと、ダンスらしい柔らかさが出ます。
もっと「ダンス経験者」に見えるための2つの魔法
足の動きに慣れてきたら、次のポイントを意識してみてください。これだけで、鏡に映る自分が一気に「踊れる人」に見えて、自信が湧いてきます!
1. 上半身は「優しくひねる」だけでOK
足元を気にしすぎると、体が棒立ちになりがち。そんな時は、肘を軽く曲げて、体全体を心地よくひねるように意識してみて。ウエストを優しく使うので、仕事で固まった腰周りもほぐれますし、見た目もグッとダンサーっぽくなります!
2. 「常に後ろを通る」が魔法の合言葉
グレープバインで一番パニックになるのが「足、前だっけ?後ろだっけ?」という瞬間。大丈夫、「常に後ろを通る」とだけ覚えておけば100点です!間違えても、音楽からズレても、Lrの先生は誰も怒りません。まずは「トントン」と動いている自分を、ちょー褒めてあげてくださいね。
このグレープバインができるようになると、どんな曲でも横移動を加えながら楽しく踊れるようになります。家でこっそり練習して、ちょっと自信がついたら、ぜひスタジオの広い鏡の前で自分の姿を確認しに来てください!
▼動画を見ながら、私と一緒に練習しませんか?
名前からして可愛い「チャールストン」。実は、大人女子に覚えてもらいたいダンスステップNO.1(編集長個人的にですが笑)なんです。今日は、ちょー初心者でもわかるように、このステップを攻略するコツを伝授しちゃいます!
チャールストンは一見、トリッキーで難しそうに見えますが、実はやり方さえ掴めば誰でもキュートに踊れるようになります。「やってみたいけど、リズム感に自信がない……」と二の足を踏んでいる大人の方にこそ、挑戦してほしい動きです。
もともとは1920年代のJAZZダンスで生まれた歴史あるステップ。今ではHIPHOPやHOUSE、シャッフルダンスでも頻繁に登場する超重要基礎です。今回は、初心者向けダンススクールLrでも「ちょー人気」なこのステップを4段階でレクチャー。家事の合間や、キッチンのちょっとしたスペースでこっそり練習しちゃいましょう!
家で自信がついたら、ぜひスタジオの広い鏡の前でも踊ってみてくださいね。自分を褒めてあげたくなりますよ!
大人初心者が「チャールストン」をマスターする4ステップのやり方
いきなり足を交差させるのはハードルが高いので、まずは「ペンギンさん」のような動きからスタート。段階を踏めば、運動が苦手な初心者でも必ずできるようになりますよ!
ステップ1:まずは基本の重心移動から
最初は足をハの字にする必要はありません。まずはリラックスして、背筋をスッと伸ばしましょう。
- 「1、2、3、4」と数えながら、前後に歩く練習から。
- 最初はゆっくりで大丈夫。一歩一歩、一定のリズムで歩くことが上達の近道です。
- もしフラフラするなら、最初は「壁に手を添えて」練習してもOK。Lrのレッスンでも、最初は補助ありで始める方は多いですよ。
ステップ2:つま先を外に向けて「Vの字」で歩く
次に、つま先を外側に向けた状態(ガニ股)で、同じように前後に4歩ずつ歩きます。
- 「ガニ股」というより、「お花が開くようなイメージ」で、股関節から外に開く感覚を掴んでみてください。
- これがチャールストン特有の「広がり」を作るやり方の第一歩です。
ステップ3:魔法のスパイス「内股」を入れる
ここがチャールストンをチャールストンたらしめる、一番のコツ!軽く膝を曲げて、いつでもジャンプできる柔らかい膝を作ります。
- 左足の母指球(親指の付け根)で地面を押し、かかとを浮かせてつま先を内側に入れます。
- コツは「足の裏でグミを潰す」ようなイメージで、優しく踏むこと。
- 力むと動きが止まってしまいます。大人の方は「足首を柔らかく」を意識すると、キレが出てきます。
ステップ4:ガニ股と内股を交互にスイッチ!
いよいよ仕上げ。これまでの「開く(Vの字)」と「閉じる(内股)」を繋げます!
- 足を着く時は「外向き(Vの字)」、足を入れ替える瞬間に「内向き(かかとを浮かす)」を意識。
- 「開いて、閉じて」を繰り返すと、ほら、軽快なチャールストンの完成です!
もっと「ちょー楽しく」踊るための現場アドバイス
足が混乱して「あーっ!」となった時のための、Lr流・救済アドバイスです。
1. YouTubeのスロー再生を活用する
速いリズムに合わせようとすると、初心者はパニックになります。まずは動画の「0.5倍速」で足元の角度だけをじっくり観察してみてください。大人が新しいことを覚えるには、じっくり観察するのが最短ルートです。
2. 「膝を伸ばしきらない」のが成功の秘訣
チャールストンでドタバタしてしまう原因の多くは、膝が伸びきっていること。膝を常に「ちょい曲げ」にしておくと、クッションになって階下への音も響きにくくなり、何より軽快に見えます!
3. 最初は靴下で「滑りやすく」しよう
足の角度が変えにくい時は、スニーカーを脱いで靴下で練習してみてください。床との摩擦が減って、くるくると足が動きやすくなります。ちょー小さい動きからスタートして、感覚を掴みましょう。
4. 最初は「変な足」になっても100点!
内股とガニ股が混ざってわけがわからなくなっても大丈夫。最初は間違えて当たり前です。「なんか足が動いてるな」という感覚さえあれば、スタジオの広い鏡の前で踊った時に急にできるようになりますよ。
▼動画で「ちょー優しく」リズムをチェック!
「一人で悩むより、スタジオで笑いませんか?」
スクールに通う方の9割が、ダンス未経験の大人女性です。チャールストンができなくて足が絡まっても、Lrの先生は「ナイスチャレンジ!」と笑顔でハイタッチします。
▼▼▼体験申し込みはこちらから!
【初心者歓迎】大人向けダンススクールLr体験レッスン受付中
ダンスにおいて、どこかで必ず習得するもの。そして、初心者でも続けていれば自然と身についてくるもの。それが「ダウンアップ」です。
これは特定のステップの名前ではなく、音楽に合わせて「体を沈める・引き上げる」というリズムの取り方のこと。この土台さえマスターすれば、どんな動きも一気にカッコよくなりますし、オシャレな雰囲気が出ちゃうんです。今日はこの基本中の基本を、ダンススクールLr流に「ちょー優しく」大人の初心者に向けて、ダンス未経験者でもわかるように解説します!
👇👆 ダウンアップの基本|リズムの取り方を2つの要素で解説
ダンスが上手に見える人とそうでない人の差は、足の動きではなく「胸や膝を使った上下のリズム」にあります。上手い下手というより、「なんだかシャレオツな雰囲気」を目指して、このやり方を試してみてくださいね。
【編集長’s リアルアドバイス】
大人になると、純粋に楽しむ前に「恥ずかしい……」という気持ちがどうしても出てきますよね。だからこそ、まずは自宅で練習するのが正解!自分が人生で一番聴いた大好きな曲で練習してみてください。脳がすでに覚えている音なら、「音を溜める」「受け止める」という感覚が驚くほどスムーズに理解できるはずですよ。
1. ダウン(Down)のやり方:音を下に溜める
音楽のリズム(オンビート=ドンドンタッのドラムの音)に合わせて、体を下に沈める動きです。大人がカッコよく見せるステップのコツは……
- ポイント:膝を曲げるのではなく「みぞおちをおへそに近づける」ように、背中を少し丸めます。
- 膝はカクンと緩める程度でOK。無理に深く沈もうとすると膝を痛めるので、「2センチ下がるだけ」という軽い気持ちで大丈夫ですよ!
2. アップ(Up)のやり方:音を上に弾ませる
アップは、ダウンの状態から体を引き上げる動き。HIPHOPやK-POPなど、多くのダンスで「明るいノリ」を作る時に使われます。
- ポイント:膝を伸ばすタイミングで「胸を斜め前に出す」ことを意識します。
- イメージは、「胸で音をパシッと受け止める」ような感覚。胸を大きく開くことで、体が大きく、自信満々に見えるようになります。
3. ダウンとアップを繋げると「ノリ」が生まれる
この2つを交互に繰り返すと、ダンス特有の「グルーヴ(ノリ)」が生まれます。
- ダウン:みぞおちを入れる → 体が沈む
- アップ:胸を前に出す → 体が起きる
足を大きく動かさなくても、この上下の動きを音楽に合わせるだけで、経験者のような深みのある踊りに変わります。これぞ「シャレオツ」への最短ルートです!
現場講師が教える!ダウンアップ習得のアドバイス
ダウンアップは、ジャンルを問わずあらゆる振付に応用されます。でも、体が硬い大人の方は「胸を出すのが恥ずかしい」「膝が疲れちゃう」ということもありますよね。
編集長のアドバイス:膝は意識しなくてOK!
実は、膝を意識しすぎるとリズムがカクカクしてしまいます。「腹筋(みぞおち)」と「胸」の連動だけを意識してみてください。膝は、なんとなく練習していたら勝手に鍛えられちゃうので、まずは「上半身のグニャグニャ感」を楽しみましょう!
練習場所は、コーヒーを淹れている待ち時間や、テレビを見ている最中の「ながら練習」で十分。家でこっそりトントンと音に乗る習慣をつけるのが、上達の秘訣です。
🎥 動画で確認!ダウンアップの実践
上半身の引き込みや膝の使い方は、動画で見るとよりイメージが湧きやすくなります。先生の「呼吸」や「ノリ」を、まずはそのまま真似してみてくださいね。
ダンス初心者に向けて、ついに憧れのステップ「クラブステップ」の登場です!
クラブステップは何十年もストリートダンスで愛されている動き。テレビやMVで必ず見たことがあると言っても過言ではありませんが、実は「足の動きが混乱する!」と初心者の壁になりやすいステップでもあります。
カニみたいな独特の動きが特徴の「クラブステップ(Crab Step)」。今日もダンススクールLr流に、ちょー優しくレクチャーしちゃいます!これが踏めるだけで「お、ダンスやってるね!」って見えやすい、カッコよさコスパ最強の動き。ぜひ覚えてくださいね。
実はクラブステップは「内股とガニ股」を交互に繰り返すだけ。一見、足が複雑に絡まって見えますが、仕組みが分かれば大人になってから始める方でもちゃんと踏めますよ。初心者がつまずきやすいポイントに寄り添って解説します。
クラブステップの基本|やり方を分解して徹底解説
左右の足がバラバラに動くので、最初は脳トレっぽく感じるかもしれません。まずは「1センチでも横に移動できたら100点」という気持ちでスタートしましょう。家で練習するなら、最初は鏡がなくても大丈夫です。
今から教える足の運び方さえ覚えてしまえば、キッチンのちょっとした隙間や、コーヒーを淹れる待ち時間などの狭い場所でも、軽いリズムで練習できちゃいますよ。
足の運び方:つま先とかかとの「ハの字」ルール
【1歩目:右へ移動する】
- 右足は「かかと」を軸に、左足は「つま先」を軸にします。
- そのまま両足を「ハの字(ガニ股)」にパカッと開くイメージ。ここで少しだけ右へ進みます。
【2歩目:反対の軸で元に戻す】
- 今度は右足は「つま先」軸、左足は「かかと」軸にスイッチ。
- 内股(逆ハの字)にするように足を平行へ戻します。これを繰り返すと、面白いように右へ右へ進みます。
先生のアドバイス:最初は「捕まり立ち」が正解!
バランスが取れない時は、壁や机に手をついて練習してOK。あと、裸足よりも「靴下でフローリング」の方が足が滑りやすく、軸の切り替え(やり方のコツ)を掴むのが圧倒的に早くなります!
家で覚える最短メニュー(スクール前の予習用)
- 30秒 × 3セット:まずは右移動だけでOK。ハの字→内股を繰り返す。
- YouTubeを0.5倍スロー再生:先生の足元の「軸の切り替え」だけをじーっと真似してみる。
- 慣れたら左移動も追加。これができると、HIPHOPの振付での「移動」が一気にラクになります!
もっとダンスらしく見せる!Lr直伝の練習アドバイス
足がなんとなく動くようになったら、次は「雰囲気」を作ります。クラブステップは、下半身より「上半身の抜き方」でHIPHOPっぽさが出るんです。
1. 背中を丸めて「重心」を落とす
直立不動だとカニというよりロボットっぽく見えがち。みぞおちを少し凹ませて背中を丸くし、重心を少し低めにキープしましょう。これだけで足元の動きがダイナミックに見えるようになります。
2. 手は「膝」と連動させる
手の置き場所に迷ったら、軽く肘を曲げて、膝が外に開くタイミングで腕も少し外に広げるイメージ。最初は腰に手を当てて足に集中しても全然OK!Lrの「ちょー初心者クラス」でも、みんな最初は足元だけを必死に見てますから(笑)。
3. リズムは「ズレても気にしない」
クラブステップは「横に移動できている」ことが最優先。音楽から少しズレても、まずはハの字を作り続けることだけ考えてみてください。そのうち体が勝手にリズムを覚えてくれます。
クラブステップは、習得までに少し時間がかかるステップです。でも、一度できるようになれば一生モノの武器。家でこっそり練習して、ちょっと踏めるようになったら、スタジオの広い鏡で自分の「カニ歩き」を確認しに来てくださいね。
「全然できない〜!」って笑いながら練習できるのがダンススクールLr。あなたの挑戦を、ちょー優しくサポートします。
「一人で悩むより、一緒に踊りませんか?」
スクールに通う方のほとんどが、あなたと同じ大人の初心者です。クラブステップができなくて足が絡まっても、Lrの先生は「ナイスチャレンジ!」って笑顔でハイタッチしますよ。
▼▼▼まずは気軽に体験から!
【初心者歓迎】大人向けダンススクールLr体験レッスン受付中