K-POPダンスの練習でネガティブなマインドに陥った場合の対処法とは、休息をとったりダンスに関連することを楽しむなど、リラックスすることです。
KPOPダンスの練習を続けていると、ある日突然、ネガティブなマインドに陥ってしまうことがあります。
「毎日練習しているのに、なかなか上達しない…」
「苦手なパートを何度練習しても、一向に上手く踊れない…」
スランプにハマると「私って向いてないのかな…」と思い詰めてしまい、せっかく好きだったKPOPダンスをやめてしまいたい気持ちになることがあります。
でも大丈夫。スランプは誰にでもやってくるものです。そして必ず脱出できます!
まずは上手くならない原因を探ってみよう!
スランプかな?と思ったら、上手くならない原因を今一度考えてみましょう。
☑体調が悪かった(女性の場合は生理など)
☑私生活が忙しく疲れがたまっていた
体の動きと心の状態は、密接な関係にあります。
仕事や学校、私生活上の悩みなどを抱えていると体の動きも鈍くなり、ダンスも上手く踊れなくなってしまいます。レッスン中に他のことを考えたりと、集中できなくなるのもよくあること 。
そんな状態のまま練習を重ねても、成果は得られません。それに対して余計に焦りを感じ、さらにハードな練習を重ね、でもやっぱり成果がでない…というループにハマってしまうのです。
スランプにハマったら…
スランプから脱出するためのポイントは、以下のとおり。
☑休息を充分にとる
☑目標は高過ぎず
☑ダンスに関連したことを楽しんでみる
☑基礎を見直す
スランプにハマると、「このままでは周りについていけなくなる…」「自分にはダンスの才能がない…」と焦り、絶望的な想いに駆られてしまいます。
しかしスランプは、試練を乗り越えられる人にこそ訪れるもの。上達するために神様が与えてくれたチャンス でもあるのです。
ツラいつきは思い切ってレッスンを休み、自分なりの方法でゆっくりリラックスしてみてください。
#KPOP練習法 #ダンスモチベーション #KPOP挑戦 #KPOPダンス #KPOPトレーニング #KPOPファン #ネガティブ思考対策 #初心者向けダンススクール ダンスフォーメーションという言葉、聞いたことありませんか?
ダンスフォーメーションとは、主に4〜5人で立ち位置や隊列を移動させながら踊る構成のことです。
BTSをはじめとするK-POPダンスで、目まぐるしく立ち位置を入れ替えて踊るあのスタイルですね(笑)
ダンスにフォーメーションを取り入れると、全体のインパクトがぐっとアップし、見応えもバツグンになります!
K-POPダンスの大きな特徴の一つも、多彩なフォーメーション。隊列を変えながら踊るスタイルは、K-POP特有の最高に見せ場となるポイントです。
ただし、ダンスフォーメーションを練習するときは、いくつか意識したいポイントがあります。
ダンスフォーメーションを練習するポイント
フォーメーションダンスでは、「振り付け」と「位置移動」の2つを同時に覚える 必要があります。特に初心者の方は「難しそう…」とハードルの高さを感じるかもしれません(というか、最初は絶対に感じます!)。
そのため、まずは振り付けからしっかり覚え、自然と手足を動かせるようになってからフォーメーション移動の練習に移りましょう。
イメージとしては、**「歩きながら何か踊っている」**くらいの柔らかい感覚で捉えると気持ちが楽になりますよ。
フォーメーション練習のコツとして、以下3つのポイントを意識してみてください。
① 立ち位置を把握する
まずは自分の立ち位置をしっかり覚えましょう。周囲と立ち位置のラインがズレないように意識します。鏡を見るのはもちろん、周囲の動きや距離感をしっかりと把握しながら、全体のバランスを保つことを意識 して踊りましょう。
② 移動するタイミングを覚える
パフォーマンスの中には、メンバーがタイミングをずらして同じ動きをしたり、違う方向を向いたりと、色々な魅せ方があります。ただ、K-POPファンなら「音や歌詞に合わせて覚えちゃう」のが一番楽ちんです(笑)
自分はどのタイミングで動くのか、音でしっかり把握しておきましょう。 曲調に合わせて「次が来るぞ!」と頭の中でイメージし、正確なタイミングで動く練習をするのがコツです。
③ 移動の仕方を覚える
移動するときは、歩幅を調整しながらスムーズに動くこと を意識します。
前の人を追いかけるパートもありますが、基本的にはみんなで揃った方がカッコいいので、動くスピードと距離を一定に保つのが望ましいです。
目線と動きの方向が異なることも多いため、最初は混乱するかもしれません。まずは低速(ゆっくりなテンポ)で繰り返し踊りながら身につけていきましょう。
移動によってはターンやジャンプなど難しい動きもありますが、マスターするとダンスの完成度が跳ね上がり、見る人を魅了するフォーメーションになります!
ダンスフォーメーションが上手い人の特徴
フォーメーションが得意な人には、共通する3つの特徴があります。
立ち位置の精度: ミリ単位で自分の位置を把握し、隊列のラインを常に美しく揃えられる。
移動の速さと正確さ: カウントに対して一切遅れず、次のフォーメーションを見据えて無駄のない動線で移動できる。
目線のコントロール: 移動方向と目線がブレず、堂々とした表情で踊り続けられる。
集団で魅せる動きのポイント
フォーメーションは、集団で魅せる表現です。一人の動きが遅れたり立ち位置がズレたりすると、見ている人に違和感 を与えてしまうことがあります。
……しかーし!万が一失敗しても、堂々と踊っていれば周りが「あっちが間違えてるのかな?」と思ってくれることもあります(※筆者の実体験です笑)。
何より大切なのは、周囲との連帯感を持ちながら自分自身が楽しむことです!
ダンススクールLrでは、大人・初心者専用のクラスだからこそ、いきなり複雑なフォーメーションを教えることはありません。まずは2〜3人単位の少人数移動から始め、成功体験を積んでから隊列全体の練習に移るステップ設計を導入しています。「しっかり動けるようになってから移動を覚える」という順番を守ることが、大人になってからでも上達できる一番の近道です。
フォーメーションの基礎になる振り付けそのものに不安がある方は、まず無料体験レッスン で基本のステップから体験してみてくださいね!
FAQ(よくある質問)
1. フォーメーションで移動がズレる原因は何ですか?
主な原因は、カウントの数え間違いと自分の立ち位置の把握不足です。 曲を聴きながら頭の中でイメージする習慣をつけ、鏡や動画で自分の位置を確認しながら練習すると改善しやすくなります。
2. 初心者がフォーメーションで最初に覚えるべきことは何ですか?
まずは振り付け自体を体に染み込ませることが先決です。 振り付けに余裕が出てから、立ち位置と移動タイミングの練習に進むとスムーズに習得できます。
3. K-POPのフォーメーションにはどんな特徴がありますか?
K-POPフォーメーションは、隊列の切り替えが多く、移動のスピードとキレが特徴です。 曲の展開に合わせて次々と隊列が変わるため、スムーズな入りと瞬発力が特に求められます。
4. フォーメーション練習のコツはありますか?
まずはゆっくりしたテンポで、「立ち位置 → 移動タイミング → 移動の仕方」の順に分解して練習するのがコツです。 慣れてきたら通常テンポに戻し、鏡を見ながら周囲との揃い方を確認しましょう。
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ダンスのリズムレーニングとは、リズム感を高めることで運動能力を向上させる、ダンスにおいては比較的新しいトレーニングです。
ダンスのリズムトレーニングをすると、色々な音を体で表現することができるようになります。またリズム感を鍛えることで運動全体のテンポが良くなり、歩く・走るという単純な動作においても、効率化が図られます。
ダンスにおいても曲調へのノリが良くなり、カッコよくキレのある雰囲気を作り出すことができるんです。
リズムトレーニングをしてみよう!
リズムトレーニングでは主に8ビートと16ビートのリズムに合わせて身体を動かします。
基本的にはアップとダウン、2つのリズムトレーニングを行います。
ダンスリズムの数え方
ダンスの世界では、8拍の強い拍を1つの区切り として数えます。身近なところでいうと、ラジオ体操の数え方ですね!
8拍の1つの区切りを1×8(ワンエイト) と呼び、1つ目の8拍を、ワンエイト、2つ目の2拍をツーエイトと呼びます。
音楽は4拍で一小節ですが、ダンスは8拍で一小節分として成り立つんですね。この大きい拍は「表」とも言われ、ダンスでは「オンビート 」 と呼ばれています。
そして、このオンビートとオンビートの間にある拍の弱い裏側のリズムのことをエンドビート といいます。
16ビート
16ビートは、一小節分の長さは8ビートと一緒ですが、オンビートと一緒にエンビートも数えた拍です。ダンス初心者やリズムを取るのが苦手な人は、少し難易度が高いかもしれません。
しかしエンビートは、ドラムのハイハット音や、曲の中でもインパクトのある部分で使用することもあるため、習得しておくとダンスの完成度もアップします。
リズムのとり方
リズムのとり方は、使用曲やジャンルによって変わるので、色々なリズムの取り方を理解し習得することで、様々な曲に対応できるようになりますよ。
こちらの動画もぜひ参考にしてみてください!
FAQ(よくある質問)
1. リズムトレーニングってどんなことをするのですか?
8ビートと16ビートのリズムに合わせて、アップとダウンの動きを繰り返しながら身体をリズムに馴染ませます。 基本の動きを体に染み込ませることで、音を正確に感じられるようになります。
2. 8ビートと16ビートの違いは何ですか?
8ビートはリズムの基本単位(ワンエイト)を捉えるもので、シンプルでリズムがつかみやすいです。 16ビートはその間の細かい拍まで意識する動きで、より表現力が高まり洗練された動きになります。
3. リズム感はどうやって鍛えられますか?
徐々にテンポを上げながらリズムを体で感じ、アップとダウンを正しく表現できるよう練習します。 さまざまなリズムに慣れると、どんな曲にも柔軟に対応できるようになります。
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ダンスの基礎である「アップ・ダウン」とは、ストリートダンスの基本的なリズムとレーニングで、KPOPダンスにも欠かせない要素です。
ダンスの基礎「アップ・ダウン」を身に付けておかなければ、ステップが上手くできないなど、ぎこちない動きになってしまいます。
しっかり練習して、マスターしましょう!
まずはダウンから!
ダウンでは、オンカウントに合わせて体を鎮めるように膝を曲げます。コツは3つ。
・腰は真下に落とす
・リズムをお腹で感じる
・ひじは張りすぎず、軽めに
腰を前に出して腰を曲げ伸ばしすると、膝への負担が大きくなります。足は肩幅程度に開き、スクワットをするような感覚でリズムをとりましょう。
またひじを張りすぎると、全体の動きがカクカクと角ばってしまいますので、軽めに曲げることが大切です。
次にアップ!
アップは、オンカウントに合わせて膝を伸ばしてリズムをとります。動き自体はダウンと似ていますが、腰を下から上へ持ち上げるように動かします。アップのコツは2つ。
・エンカウントを意識する
・お腹でしっかり戻る
アップは膝を伸ばすタイミングでリズムを取りますが、そのためには膝を伸ばす前に膝を曲げている状態を作る必要があります。
つまり、「エンカウントで膝を曲げる→オンカウントで膝を伸ばす」この動作の繰り返しニナルワケです。よってエンカウントで動く感覚を身に付ける必要があるんですね。
お腹でしっかり戻るというのは、ダウンのリズムをお腹でしっかり感じたあと、今度はお腹を離してリズムをとるということです。
つまり、「ダウンでお腹を丸める⇒アップでしっかり離す」を繰り返すということ。これを意識すると、上下のリズムがとりやすくなります。
反復練習でマスターしよう!
アップとダウンは、「身に付いていなければストリートダンスができない」と言われているほど、非常に重要な基礎です。
どんなにダンスが上手な人でも、アップとダウンの練習は欠かさずに行っています。それはKPOPダンスにおいても同様です。
反復練習でマスターし、キレのあるカッコいいダンスにしていきましょう!
FAQ(よくある質問)
1. 「アップ・ダウン」って何ですか?
「ダウン」はリズムのオンカウントで膝を曲げ、体を落ち着かせて安定感を出す動きです。 「アップ」はそこから膝を伸ばしてリズムを取り、動きの緩急やメリハリを作ります。
2. 「ダウン」のコツは何ですか?
腰を真下に落とし、お腹でリズムを感じながら軽く肘を曲げることでスムーズな動きになります。 肘を張りすぎると動きが角ばってしまうため、リラックスした状態が理想です。
3. 「アップ」のコツはどんな感じですか?
エンカウント(準備タイミング)で膝を曲げ、オンカウントで動きが繋がるように体を戻す感覚が大切です。 お腹の力を使って戻る動きを意識すると、上下のリズムが自然に身につきます。
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ダンスに必要な基礎トレーニングとは、リズムトレーニングやストレッチ、アイソレーションです。
「ダンスの基礎トレーニング方法を知りたい!」という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、具体的なトレーニング方法や継続するためのポイントについてご紹介しています。
「まずはダンスの基礎を固めたい」という方は、ぜひチェックしてくださいね。
ダンスに必要な基礎の要素とは?
ダンスの基礎力をアップさせために必要な要素。それは・・・
①キレのある動きにするための筋力
②滑らかな振り付けにするための柔軟性
③最後まで踊りきる持久力
基礎力は、ダンスをしながらでも身に付きます。
しかし、踊る前にはまずそれぞれに特化した練習メニューも必要です。
特に初心者は、基礎練習が大切です。
ダンスの基礎練習
ダンスの主な基礎練習は、3つ。
①リズムトレーニング
②ストレッチ
③アイソレーション
リズムトレーニングにはさまざまな方法がありますが、一般的には以下のトレーニングがよく行われています。
リズムトレーニング
ダンス上級者は、これらのリズムを駆使し表現しています。まずはこの3つのリズムをしっかり練習し習得しましょう。
ストレッチ
ストレッチして柔軟性を高めると、振り付けを華やかにし見応えのあるダンス になります。
筋肉を曲げ伸ばしするだけでなく、関節の可動域を広げましょう。 ケガや事故も防ぎます。
アイソレーション
ボディコントロールをするためには、アイソレーションのトレーニングが欠かせません。
アイソレーションとは、動かしたい部位だけを動かすテクニック のこと。
アイソレを極めると、ダンスがかなり上達します。レッスンにも欠かせない練習メニューです。
アイソレについて知りたい方は、こちらもお読みください!
⇒ダンスでアイソレーションが重要な理由とは?
ダンスの基礎練習を続けるためには
基礎練習は毎回同じことの繰り返しになることが多いので、慣れてくると飽きっぽくなり、疎かになりがちです。
そこでおすすめの方法が、好きな曲のテンポに合わせて練習すること。
毎回同じ曲だと飽きてしまうので、いくつかバリエーションを持っておくと良いでしょう。
気分に合わせて好みでチョイスすれば、基礎練習も楽しいものになりますよ。
なかには、自分のレッスンメニューを動画配信サイトで公開しているアイドル もいます。参考にするのも◎。
自分なりに工夫し、モチベーションを保ちましょう!
FAQ(よくある質問)
1. ダンスの基礎トレーニングって何をしたらいいですか?
まずはウォームアップやストレッチで体をほぐしましょう。その後、リズムトレーニングや基本ステップで土台を固めるのがおすすめです。
2. 振り付けを早く覚えるコツはありますか?
音楽のカウントを声に出して数えながら、一緒に手足を動かす練習が効果的です。カウントと動きがリンクすると、自然と振り付けが身につきます。
3. 初心者がまず重点的に練習することは何ですか?
アイソレーションで体の一部の動きを意識的に練習すると、動きに安定感が出ます。首や胸、腰など、体を部分ごとに動かす練習が基礎力を養います。
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リズムトレーニングのポイントとは、リズムを深く知ることでダンスのレベルをアップさせることです。
リズムトレーニングのポイントをつかんで、もっとダンスが楽しく、さらに技術の向上ができたら良いですよね。
ダンスの技術や表現力を向上させるための手法として、新たに注目されているのが「リズムトレーニング」です。このトレーニングは、リズムの理解と体得を通じて、動きの質を向上させることを目的としています。
このトレーニングの特長として、様々な音のリズムを身体で具体的に表現することが可能となります。
リズムを深く理解し、それを体で反映させることで、単純な歩行やランニングのような基本的な運動でも、動きがスムーズになるでしょう。
ダンスリズムの数え方
では、どのようにリズムトレーニングを実施するのでしょうか。
基本的に、リズムトレーニングでは8ビートと16ビート のリズムを中心に、身体の動きを調整します。この中で、「アップ」と「ダウン」 の2つの動きを繰り返しながらトレーニングを進めます。
ダンスのリズムの基本について触れると、8拍の強いリズムを基本単位として数えます。例えば、ラジオ体操のような数え方です。この8拍を「1×8(ワンエイト)」と称し、次の8拍を「2×8(ツーエイト)」と呼びます。
一般的な音楽では4拍が一小節ですが、ダンスでは8拍が基準となります。この主要な8拍は「オンビート 」 として知られ、その間の弱い拍は「エンドビート 」 と称されます。
16ビート
次に、16ビートのリズムについてです。16ビートは8ビートの拍数とは異なり、オンビートにエンドビートをくわえる方法です。
初心者やリズム感に自信がない方にはやや高度かもしれませんが、エンドビートを含めることで、特定のドラム音や曲のハイライト部分での動きがより洗練されます。
最後に、ダンスのリズムは楽曲やジャンルによって多少の違いがあります。そのため、多種多様なリズムを習得し、理解することが必要です。これにより、さまざまな曲やシチュエーションに対応する柔軟性が身につきます。
さらに深い理解を得るためには、関連する動画などの資料を参考にすることもおすすめです。リズムトレーニングを通じて、ダンスの技術や表現力を一段と高めてください。
#リズムトレーニングポイント #リズム改善 #リズム練習法 #リズムトレーニング #リズム練習 #ダンスリズム #初心者向けダンススクール ダンスに必要な体幹を鍛える、初心者におすすめのトレーニング法とは、ロングブレスやプランクです。
ダンスを楽しむ上で、体幹を鍛えることは重要なポイントですので、初心者の方もぜひトレーニングしてダンスがカッコよくキマる筋肉を手に入れましょう!
そもそも体幹とは胴体の芯にある筋肉のことで、体の軸になる部分。他の部位に負担をかけず、体全体をスムーズに動かすためには不可欠な筋肉です。
今回は、体幹とダンスの関係や鍛え方について紹介します!
ダンスにおける体幹の重要性
体幹は、激しい動きでも体を安定させる役割があります。よって体幹を鍛えるとダンスにも磨きがかかり、以下の嬉しい効果を得ることができます。
①動きがブレず安定感がアップ
⇒体幹を鍛えると、自然とバランス感覚が身に付き、動きもブレなくなります。 キレのあるダンスを披露することができます。
②姿勢が美しくなる
⇒体幹を鍛えると、体のズレを正しい位置に戻せるようになりますので、姿勢もきれいになります。ダンスの振り付けもより美しくなるでしょう。歪みの矯正にもつながりますね。
③基礎代謝もアップする
⇒体幹を鍛えると筋力もアップするので基礎代謝もアップし、太りにくくかつ疲れにくい体になります。
毎日ハードな練習をこなしているのに、いつもカッコいいパフォーマンスを披露しているアイドルたち。体幹がしっかりしているからなんですね!
体幹がないとどうなる?
体幹がないと、ダンスの動きにブレが生じてしまいカッコよく踊ることができません。
特に大人数で踊るダンスともなると、他のメンバーの動きについてゆけなかったり、振り付けを合わせることができなくなったりしてしまいます。
また、体も疲れやすい状態になるので、練習量を増やせず上達にも時間がかかってしまいます。
ダンスにしっかりした体幹は欠かせない要素です。ダンスの練習だけでなく、体幹トレーニングも合わせて行いましょう!
ダンスをカッコよくキメるために体幹を鍛えよう!
ここからは、家でも簡単にできる体幹トレーニングについて紹介します!
①ロングブレス
ロングブレスは、体幹トレーニングの中でも最も簡単なので、筋トレ初心者におすすめです。鼻からゆっくり息を吸い(3~4秒)、口からゆっくり吐く(6~7秒) この動作を繰り返すだけ。仕事の合間など、ちょっとした時間でもすぐに取り組めますね。
②プランク
プランクは、腕立て伏せのポーズで腹筋に力を入れ、頭から足先まで一直線になった状態をキープするトレーニングです。 最初はお腹や腕がプルプルして、「キツイ~!」と思われるかもしれません。少しずつ時間を伸ばしていきましょう。15〜30秒×3セットが目安です。
③サイドプランク
プランクの状態から横向きになり、腕とつま先の2点で体を支えるトレーニングです。この時も、頭から足先まで一直線になった状態をキープ。 宙に浮いた反対の手は、まっすぐ上に伸ばしましょう。目安は15〜30秒×3セット。
体幹の重要性とトレーニング、いかがでしたか?
しっかりした体幹を身に付けると、キレのあるカッコいいダンスを踊ることができます。
それだけでなく、太りにくく疲れにくい体になるほか、腰痛予防にも効果的。
体幹を鍛えて、ダンスを一層楽しいものにしましょう!
FAQ(よくある質問)
1. ダンスを上達させるのに必要な体幹トレーニングは何がありますか?
プランクやヒップリフト、レッグレイズなどで体幹の安定性が高まり、動きがブレにくくなります。 これらは自重ででき、初心者でも無理なく始められるのが魅力です。
2. 体幹を鍛えることによって得られるメリットは何ですか?
姿勢の崩れを防ぎ、バランス感覚が向上してターンやジャンプが安定します。 しなやかさと安定感を兼ね備え、動きにキレが生まれます。
3. 初心者でも気軽に続けられるトレーニング方法はありますか?
フロントブリッジ(プランク)を1日5分から始めて、無理なく習慣化すると効果的です。 短時間でも継続することで動きの土台が整い、ダンスの質がぐんと上がります。
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FAQ(よくある質問)
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ダンス初心者におすすめの基礎的なステップとは、クラブステップやブルックリン、ポップコーンなどの「動き」があるものです。これらは見た目のインパクトが強く、「あ、あの見たことあるステップができている!」と、周りからも自分自身でも実感しやすいのが特徴です。
未経験の「ちょー初心者」状態から始めるからこそ、「まずはおさえておくべき基礎的なステップから練習したい!」という方も多いのではないでしょうか?
そもそもダンスの基礎ステップは、盛り上がりの振り付けまでのリズム調整や、サビ(山場)までの助走の役目があります。ここを練習しておくだけで、ダンス全体の雰囲気がグッと良くなります。まさに「損はない」重要な要素なんです。
ステップには「基礎になる動き」と「実際に踊るための種類」があります。メモのご準備はいいですか?笑
必見!大人の初心者向けステップの極意、お伝えします。
まずはステップの「ちょー基礎」から!
まずはリズムトレーニングと呼ばれる動きの「ダウンとアップ」 をマスターしましょう。
「ドンドンタッ」のリズムに合わせて、ダウンは上から下へ。アップは下から上へ。体をリズミカルに上下させる動きです。
VIDEO
まずは小さくてもいいので、通勤電車の中やキッチンで「かるーく」やってみてください。その積み重ねが、スタジオでの自信に繋がります。
ダンスの基礎ステップ編
ヒップホップやK-POPダンスのステップは、ストリートダンスをベースとしています。初心者がまず取り組むべき定番ステップをご紹介します。
クラブステップ
クラブ(カニ)のように真横に動くステップです。かかと、つま先を交互に「ハの字」を描くように動かします。
クラブステップは多くの動きに応用できるので、初心者は特に早めの習得をおすすめします!
→ クラブステップの詳しいやり方(ハウツーコラム)はこちら
ブルックリン
HIPHOPらしい動きのブルックリンは、手と足を大きく使うステップ です。実はリズム自体はシンプル。ゆっくり動かせるようになれば、あとはスピードを上げるだけなので意外と簡単にマスターできます。
→ ブルックリンの詳しいやり方(ハウツーコラム)はこちら
グレープバイン
アップダウンしながら左右に移動するステップです。 「あ、何か見たことあるぞ!」という動きで、HIPHOPだけでなくHOUSEなどでも多用されます。
→ グレープバインの詳しいやり方(ハウツーコラム)はこちら
ポップコーン
これができたらかっこいい!左右にタタタっとリズミカルに足踏みするような動き です。シンプルですが、音の取り方でつまずきやすい……でも一度コツを掴めばすぐできる、という不思議なステップです。一瞬ジャンプする感覚がポイントです。
→ ポップコーンの詳しいやり方(ハウツーコラム)はこちら
【必読】他にもたくさん!
→ その他のダンスステップ解説コラム一覧はこちら
私おすすめのポップコーンの動画も、ぜひチェックしてみてくださいね!
VIDEO
FAQ(よくある質問)
1. 初心者がまず取り組むべきダンスのステップは何ですか?
アップとダウンといったリズムトレーニングから始めると、リズム感がつかみやすくなります。動きの基本に慣れることで、その後のステップも驚くほど覚えやすくなります。
2. どんな基礎ステップを覚えると良いですか?
クラブステップ、ポップコーン、ブルックリンなどが初心者向けで、何より「踊っていて楽しい」です。それぞれ特徴が違うので、一つ覚えるたびに表現の幅が広がりますよ。
3. 練習を続けるコツはありますか?
まずは音楽に合わせて、小さくてもいいので楽しくステップすることから始めましょう。笑顔で好きな曲を聴きながらコツコツ続けると、気づいた時には踊れるようになっています。
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具体的な初心者におすすめのダンス向けの筋トレとは、プランクやクランチです。
「初心者でもできるダンス向けの筋トレを知りたい!」という方へ、この記事では具体的な方法やポイントについてご紹介します。
筋肉は、キレのあるカッコ良いダンスを披露するために必要不可欠な要素!
とはいえ、ボディビルダーのようにムキムキになる必要はありません。
ダンスに必要な筋肉を効果的に鍛えたい方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
ダンサーが鍛えるべき筋肉はここ!
ダンスは、全身を使った表現運動。筋肉があると動きに瞬発力が増し、見応えのあるダンスになります。
数ある筋肉の中でも、ダンスをするうえで特に重要なのは体幹 です。体幹とは胴体の奥にある筋肉のことで、インナーマッスルともいいますね。
体幹は、いわば骨格筋の大黒柱 。 横隔膜(おうかくまく)、腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)の4つの筋肉に分かれているといわれ、しっかり鍛えることで手足を自在に動かすことができます。
ダンサーがやっている筋トレ
ダンサーが鍛えるべき筋肉、体幹の鍛え方として一般的によく知られているのは、プランク やクランチ です。
これらは、ポーズをキープするだけで体幹を鍛えることができるトレーニング。複雑な動きがなくスペースの必要としないので、自宅でも実践しやすい メリットがあります。
体幹の鍛え方についてはこちらからも!
現役のKPOPアイドルたちも例外なく体幹トレーニングを行っています。数年前には練習生の筋トレ動画が放送されたこときっかけで、KPOPアイドルのトレーニング法に注目が集まりました。
トレーニングでは、音楽に合わせてテンポ良く体を動かします。以下の動画をご覧ください^^
VIDEO
立ち踊りに効果的な筋トレ、ニートゥーエルボー
ニートゥーエルボーは腹斜筋を重点的に鍛えるトレーニング です。
やり方は
①足を肩幅ほどに開いて立ち、両手を頭の後ろに持っていく
②片足を軽く上げ、上げた足の膝と逆側の腕の肘をくっつける
③反対側の足と手で同じ動作を繰り返す
立ちながらリズミカルに行うので、踊っているときのイメージを持ちながらやるとより効果的です!
筋トレを行う際のポイント
無理なくマイペースに
筋トレは筋肉に負荷 をかけるトレーニング。負荷をかけすぎたり、ポーズをキープする時間が長すぎたりすると、特に初心者は筋肉を傷めてしまいます。
慣れないうちは無理せず、休憩をはさみながら短時間で行いましょう。慣れてきたらそれぞれのメニューの回数を増やしたり、セット数を増やしたりと、アレンジしてみてください。
好きな音楽でモチベアップ
筋トレでは単調な動きを連続的に行うので、慣れてくれると飽きを感じる場合があります。そんなときは、好きな音楽をかけてみましょう。音楽に合わせて体を動かすと自然とリズムができ、テンポ良く進めることができます。
ただし、速すぎない音楽にしてくださいね。速すぎるとついていけなくなりますから;
継続が大切
筋トレの効果は、一朝一夕で得られるものではありません。大事なのは短期間・長時間ではなく、長期間・短時間です。1回のトレーニングは短時間でも構いません。続けることが大切です。
当然ながら、効果が現れるタイミングには個人差があります。トレーニング終了後は写真を撮るなどし記録することで、自分の変化に気付くことができますよ。筋トレの成果がでている! という実感を得ることがもできるでしょう。
💡 プロのトレーナー直伝!ダンスに効く本格筋トレ情報
今回ご紹介した自宅でのトレーニングに慣れてきたら、プロの視点を取り入れることでダンスのキレはさらに進化します。
全国でボディメイクをサポートする「THE PERSONAL GYM 板橋店」 のコラムでは、ダンサー向けのより具体的な筋トレメニューやフォームのコツが専門的に解説されています。
ダンス向きの筋トレ、いかがでしたか?
自分のレベルや体調に合わせ、無理のない範囲で行ってくださいね!動画や音楽を見ながら楽しんでやる&こうなりたいなと想像しながら行うとモチベーションも維持できて、続けられますよ^^
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