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コラム

光GENJI世代必見!ローラースケートステップのやり方。家でこっそりアイドル気分♪

レクチャーの前にまずはここをチェック!
「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。

ダンスを始めてみたいけれど、運動神経に自信なし!と自信をもって言えるあなたに送る、初心者向けダンスステップ講座がはじまるでー。本日のステップは40代以上に刺さる!ローラーシューズで滑っているように見えるおしゃれなステップ「ローラースケート」です!

これ、実は40代〜50代の方なら誰もが一度は憧れた、あの80年代のジャニーズのトップアイドル「光GENJI」のような気分になれる動きなんです。「あの頃、自分もかっこよく滑ってみたかったなぁ…」なんて思い出、ありませんか?(笑)

実際のローラースケートを履かなくても、コツをつかめばフロアをスースーと滑るように移動する動きが手に入ります。さあ、一緒に「パラダイス」な気分で練習してみまひょ♪

気分はアイドル!ローラースケートの基本ステップ

基本は片足を「開いて、戻して、ひょいっと持ち上げる」の3ステップ。まずは足の動きをスロー再生気分で確認していきましょう!

【1拍目:右足を開いて、閉じる】

  • まずは右足を外側へスッとスライドさせて開き、元の位置に戻します。
  • 床をローラースケートで滑るようなイメージで!ここでフロートのように床をなでる感覚が大事ですよ♪
ローラースケートのステップ:右足を滑らせるように開く
スーッと床をなでるように。気分はもうアイドルです!

【2拍目:右の膝を持ち上げて、下ろす】

  • 右足を閉じたら、そのまま膝を胸に近づけるようにキュッと持ち上げて、下ろします。階段を一段飛ばしで登るような感覚でOK!
  • ここでダウンアップの意識を少し混ぜると、よりダンスらしくなります。
ローラースケートのステップ:右膝を持ち上げる
「よっこいしょ」と膝を上げる。このリズムが心地いい!

【3拍目:左足を開いて、閉じる】

  • 次は反対側。左足を外側へ「スーッ」と滑らせるように開き、戻します。
  • 足に意識がいきすぎると下を向きがちですが、顔は前を向いて笑っていきましょう!
ローラースケートのステップ:左足を外側に滑らせる
左も同じくスーッ。目線は遠くの客席(笑)へ!

【4拍目:左の膝を持ち上げて、下ろす】

  • 左膝をリズムよく引き上げましょう。フラつく時は壁に手を添えても全然大丈夫。先生だって最初はグラグラしてました(笑)
ローラースケートのステップ:左膝を引き上げる
最後もキュッと膝を上げて完成。お疲れ様でした♪

もっと素敵に!こなれ感を出す2つのコツ

基本の動きに慣れてきたら、さらに「お、あの人ダンスやってるな?」と思わせる裏技を取り入れてみてください!

  • 膝をあげる時は腹筋を意識: 「ヨッコイショ」と膝をあげる時、お腹に少し力を入れると軸がブレずにカッコよく決まります。
  • 軸足を曲げてキープ!: 足を開くときに、支えている方の足を少し曲げて重心を低く保ってみて。これだけでシルエットが劇的に変わります。
  • かかとを前に見せる: 軸足のかかとをグッと前に見せるように捻ると、一気にプロっぽくなります!無理のない範囲で試してみて。

💡 リズムでさらにコツがある!
膝を上げる時は「せやかて」、おろす時は「工藤」。
リズムに合わせて「せやかて工藤」をつぶやきながら足を上げて出してみてください。なぜか不思議とタイミングが完璧に合うんです(笑)。

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
あの頃のワクワクを再現するなら、ぜひ「靴下」で練習してみてください!フローリングなら驚くほどスイスイ滑れます。キッチンでの煮込み料理待ち時間に、光GENJIになりきって足を「スーッ」と動かせば、夕飯作りも絶好のダンスタイムに早変わりですよ!

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら


まずは一度、体験してみませんか?

当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という大人が主役。運動神経なんて、二の次で大丈夫です。あの頃のアイドル気分を、今こそ一緒に楽しみませんか?

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