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コラム

はじめてでもすぐ踏めるボックスステップ!

「ダンスを始めたら、まずこれを踏みたい!」という憧れNo.1ステップといえば……そう、「ボックスステップ」です。今回も、大人になってからダンスに挑戦する初心者のみなさんへ、現場のコツを詰め込んでお届けします。

ボックスステップは、その名の通り足元で「四角形(ボックス)」を描く動き。J-POPのダンスやテーマパークのショーでも必ずと言っていいほど出てきます。これができると、一気に「踊れる人」の仲間入りです。ダンススクールLrの「ちょー初心者クラス」でも、みんなで楽しく踏んでいますよ!

基本は「4拍子」で足を運ぶだけ。運動が苦手でも大丈夫。最初は「1・2・3・4」と声に出して、リズムと足をリンクさせていきましょう!

大人初心者のための「ボックスステップ」基本のやり方(徹底解説)

おすすめの練習場所は、リビングのテレビの前。ドラマのCM中や、好きな音楽を流しながら「3分だけ」やってみてください。その積み重ねが、スタジオで自信を持って踊れる魔法の準備になります。

4拍子で覚える!足の運び方手順

  • 【1拍目】:右足を左足の前をまたぐように、斜め前に踏み出す。
  • 【2拍目】:左足を右足の前に出し、足をクロスさせる。(ここが一番の踏ん張りどころ!)
  • 【3拍目】:右足を後ろに引く。
  • 【4拍目】:左足を元の位置(右足の横)に戻して揃える。
ボックスステップのやり方:足で四角を作る動作を初心者向けに解説

先生のコツ:最初は「小さく」でOK!

足が絡まりそうで怖い時は、歩幅を小さくしてみましょう。慣れてきたら、左足からスタートするバージョンも練習すると、脳トレ感覚で楽しく上達できますよ。

もっとダンスらしく見せる!Lr流・上達のアドバイス

足の順番が覚わったら、次は「ダンスっぽさ」をプラスしましょう。これだけで見た目がガラリと変わります。

1. 手は「歩く時」の延長でOK

「手がどうすればいいか分からない!」と固まってしまう大人の方は多いですが、実は歩く時と同じように反対の手を出すだけで正解です。慣れてきたら、自分が思っている1.5倍くらい大きく動かすと、ダンスらしいダイナミックさが出てきます。

ボックスステップ手の動かし方:出した足と反対側の手を前に出す動作

2. 膝の「クッション」を忘れずに

膝がピンと伸びきっていると、お散歩に見えてしまいます。軽く膝を曲げて、柔らかく踏むのが「ちょー初心者クラス」でも教えている秘訣。これだけで、HIPHOPらしい「ノリ」やK-POPらしい「しなやかさ」が生まれます。

3. つまずいた時は「お腹に力」

足がクロスする瞬間にフラッとするのは、体幹が逃げている証拠。おへその下に少し力を入れるだけで軸がブレなくなり、ステップが驚くほど軽くなります。

ボックスステップができるようになると、どんな曲がかかっても「とりあえず動ける!」という自信に繋がります。まずは家で「トントン踏めた!」という感覚を大切にしてください。

Lrは、間違えても「今のステップ、新しかったね!」と笑い合える場所。家での予習ができたら、ぜひスタジオの広い鏡の前で一緒に音を楽しみましょう!

▼動画で「ちょー優しく」リズムをチェック!


「大人になってからでも大丈夫?」

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