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コラム

ダンスの基本「ボールチェンジ」とは?テニスのステップ感覚でOK!やり方とコツを解説

「ダンスを始めてみたいけど、足の動きが難しそう…」
「運動神経がどこかへ家出してしまったみたいで不安!」

そんな大人女子の皆さん、実は「ボールチェンジ」って、私たちがよく知っているテニスのあの動きにそっくりだって知っていましたか?

レクチャーの前にまずはここをチェック!
「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。

テニスの試合で、相手が打つ瞬間に「ぴょん!」と軽く跳ねて、どっちにでも動けるように準備しますよね。あの「スプリットステップ」の足の踏みかえこそが、まさにボールチェンジの正体なんです!

他にもスキップの「タタンッ」というリズムなど、実は私たちの体はすでにやり方を知っています。ほな、ダンスバージョンのコツを一緒に見ていきまひょ!

ダンスの基礎!ボールチェンジをマスターする3ステップ

ボールチェンジは、足の裏の前方(ボール)を使って素早く体重を入れ替える動きです。これができると、憧れのパドブレチャールストンもぐっと踊りやすくなりますよ。

1. 右足を前に出すボールチェンジ

【1拍目:軽くジャンプして準備】

  • 両足を揃えた状態(グー)から、軽く上に「ぴょん!」と弾むようにジャンプ。
  • 着地は左足から。このとき、右足は次に踏み出す準備として、少し浮かせた状態にしておくのがコツです!
ボールチェンジの準備:左足で着地して右足を浮かせる動作
テニスの「いつでも動ける構え」をイメージして♪

【2拍目:右足を斜め前に出す】

  • 浮いている右足を左斜め前にスッと踏み出し、そのまま足を揃えて閉じます。
  • テニスの「次に動く準備」のように、軽快に「トン・トンッ」とリズムを取りましょう♪
ボールチェンジの仕上げ:右足を斜め前に踏み出し足を揃える動き
「右、左!」と素早く入れ替えるとカッコいい!

もっとカッコよく踊るための「魔法のコツ」

【ポイント:骨盤の向きを意識!】

  • 足を出すとき、骨盤の方向をしっかり進行方向(斜め前)に向けるのがコツです。
  • テニスのフォアハンドを打つ準備のように、腰からグイッと向けてみてください。一気にダイナミックになります!
ボールチェンジの応用:骨盤を進行方向に向けるフォーム
腰からひねることで「踊ってる感」が120%アップします♪

💡 さらに上達する「Lr流」3つの極意

  • 力を入れすぎない: 力を入れすぎると「トントン」というリズムがうまく取れません。動きは小さくてもいいので、脱力を意識して。
  • 魔法のリズム「タラ〜トン」: カウントよりも「タラ〜」で足を出し、「トン」で入れ替えるイメージ!この擬音を口に出すと、不思議とタイミングが完璧に合います(笑)。
  • 意識は足ではなく「腰」: 足を動かそうとするのではなく、腰(骨盤)を少し意識すると、驚くほど足がスムーズに運べるようになりますよ!

💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
一番の練習場所は、実は「キッチンの立ち仕事中」!
お湯が沸くのを待つ間、シンクを軽く支えにして、テニスのステップを思い出しながら「トントンッ」と重心を入れ替えてみてください。靴下を履いてフローリングで練習すると、体重移動の感覚が掴みやすくておすすめですよ♪

→ 【保存版】やり方解説付き!初心者におすすめのダンスステップ一覧・目次はこちら

ちょっとがっかり(?)させてごめんなさい!先生からの告白。

「テニスの動きに例えたから、ボールチェンジのボールは『テニスボール』のことだと思った!」という方……実は違うんです(笑)。

ダンスで言うボールとは、母指球(ぼしきゅう)、つまり足の親指の付け根あたりのプニプニした部分のことでした!ここを使って体重を「チェンジ」するから、ボールチェンジ。テニスの例えは、あくまでも「動きのイメージ」を掴んでもらうためだったんです。がっかりさせてごめんなさい!でも、動き方はテニスと一緒だから安心して練習してくださいね♪

いかがでしたか?最初は「あれ?どっちの足?」と迷ってしまうかもしれませんが、それは上達している証拠です。先生だって最初は間違えるもの!自分のペースで少しずつ楽しんでいきましょうね。


まずは一度、体験してみませんか?

当スクールは、20代〜50代の「ダンスが初めて」という方が9割以上。テニスや部活の経験がある方も、運動が久しぶりな方も、大歓迎です。優しい講師があなたのペースに寄り添います。

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