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コラム

3歩で踏める!ダンスの基本「パドブレ」をスムーズにマスターする魔法のコツ

「ダンスを始めてみたいけど、周りに迷惑をかけそうで勇気が出ない……」って思ってる大人のみなさんへ。家でこっそり練習できる初心者向けダンスステップ、今回は「パドブレ」やり方を、ちょー優しく解説します。

パドブレは、HIPHOP・HOUSE・JAZZ・K-POPの振付でもめちゃくちゃ出てくる「土台」みたいな動き。これが入るだけで不思議と「踊ってる感」が出ます。ダンススクールLrの「ちょー初心者クラス」でも必ずやる、鉄板ステップです。

パドブレは、たった3歩で完結するちょー簡単なステップ。基本は「右・左・右」みたいに踏みかえるだけ。運動が苦手な大人でもOK。まずは「ト・ト・ン!」って口でリズムを言いながらやると、足が迷子になりにくいです。

大人初心者のための「パドブレ」基本のやり方とコツ(徹底解説)

まずは足だけで覚えます。おすすめは、歯磨きしながら洗面台の前か、キッチンでお湯沸かしてる間。家事の合間に「30秒だけ」やる方が、続きます。

3ステップで覚える!足の運び方の手順

【1歩目:横に大きく踏み出す】

  • 右足を右側へ一歩。ポイントは膝をちょー軽くゆるめること。カチカチに伸ばすと動きが止まって見えます。
  • 頭で考えすぎず、「横に移動するだけ!」くらいの温度でOK。最初は間違えても全然問題なし。
パドブレの1歩目:右足を横に大きく踏み出し、膝を軽くゆるめる初心者向け基本姿勢

【2・3歩目:後ろでトントン!と入れ替える】

  • 右足の後ろに左足を差し込み、最後に右足を踏む。リズムは「右(横)・左(後ろ)・右(その場)」
  • 「トン・トン・トン」と声に出しながらやると、足の順番ミスが激減します。
  • コツは2歩目(左足)を“置きにいかない”こと。サッと差し込むとHOUSEっぽい軽さが出ます。
パドブレの2・3歩目:右足の後ろに左足を差し込み、リズム良く踏みかえる動作

家で覚える最短メニュー(スクール前の予習用)

  • 30秒 × 3セット:右だけパドブレ(右・左・右)を繰り返す
  • YouTubeの0.5倍スロー再生で好きな曲のリズムに合わせてみる(足だけでOK)
  • 慣れたら左スタートも追加。左右できるとHIPHOPの振付で一気に使える幅が増えます。

もっとダンスらしく見せる!Lr直伝の練習アドバイス

足の順番が分かってきたら、次は「見え方」を整えます。先生がスタジオで実際に言ってるやつ、そのまま置いておきます。

1. おへその向きで「次」を準備する

バタバタして見える人は、体がずっと正面を向いたままになりがち。1歩目を出す瞬間に、おへそを進行方向へちょい向けるだけで、足が勝手にスムーズになります。

【編集長's アドバイス】
足を軽く流すとHOUSEっぽく、腰から先に動かすとJAZZやK-POP風に寄ります。パドブレはアレンジ次第で化ける万能ステップです。

パドブレのコツ:おへそを進行方向へ向け、次のステップへスムーズに繋げる体幹の向き

2. 小走りのイメージでリズムに乗る

ゆっくりできたら、少しずつスピードを上げます。感覚は「小走りの軽さ」。これが出ると、パドブレ特有の軽快さが完成します。

3. 手は「自然な反動」で十分(最初は下げたままでOK)

手は最初、ぶらーんでOK。慣れてきたら、歩く時みたいに自然に振るか、軽く空気をすくう感じで添えるだけ。肩の力を抜くのが一番おしゃれに見えます。

4. つまずいた時の直し方(初心者あるある対策)

  • 足が絡まる:歩幅を一回小さくして、順番だけ正確にする
  • リズムがズレる:口で「ト・ト・ン」固定して、足は後からついてくるでOK
  • 恥ずかしい:家でやるなら最高です。最初は間違えて当たり前、そこから急にできる日が来ます。

パドブレが入ると、カバーダンス系の振付でも「あ、これ知ってる!」が増えて自信になります。まずは家で「1回できた!」と思うのが最優先。

「できなくても笑い飛ばせばOK」なのがダンススクールLr。広い鏡の前で思いっきり踊りたくなったら、いつでもスタジオの「ちょー初心者クラス」へどうぞ。

▼動画で「ちょー優しく」解説中!


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