ダンスにおいて、どこかで必ず習得するもの。そして、初心者でも続けていれば自然と身についてくるもの。それが「ダウンアップ」です。
これは特定のステップの名前ではなく、音楽に合わせて「体を沈める・引き上げる」というリズムの取り方のこと。この土台さえマスターすれば、どんな動きも一気にカッコよくなりますし、オシャレな雰囲気が出ちゃうんです。今日はこの基本中の基本を、ダンススクールLr流に「ちょー優しく」大人の初心者に向けて、ダンス未経験者でもわかるように解説します!
👇👆 ダウンアップの基本|リズムの取り方を2つの要素で解説
ダンスが上手に見える人とそうでない人の差は、足の動きではなく「胸や膝を使った上下のリズム」にあります。上手い下手というより、「なんだかシャレオツな雰囲気」を目指して、このやり方を試してみてくださいね。
【編集長's リアルアドバイス】
大人になると、純粋に楽しむ前に「恥ずかしい……」という気持ちがどうしても出てきますよね。だからこそ、まずは自宅で練習するのが正解!自分が人生で一番聴いた大好きな曲で練習してみてください。脳がすでに覚えている音なら、「音を溜める」「受け止める」という感覚が驚くほどスムーズに理解できるはずですよ。
1. ダウン(Down)のやり方:音を下に溜める
音楽のリズム(オンビート=ドンドンタッのドラムの音)に合わせて、体を下に沈める動きです。大人がカッコよく見せるステップのコツは……
- ポイント:膝を曲げるのではなく「みぞおちをおへそに近づける」ように、背中を少し丸めます。
- 膝はカクンと緩める程度でOK。無理に深く沈もうとすると膝を痛めるので、「2センチ下がるだけ」という軽い気持ちで大丈夫ですよ!
2. アップ(Up)のやり方:音を上に弾ませる
アップは、ダウンの状態から体を引き上げる動き。HIPHOPやK-POPなど、多くのダンスで「明るいノリ」を作る時に使われます。
- ポイント:膝を伸ばすタイミングで「胸を斜め前に出す」ことを意識します。
- イメージは、「胸で音をパシッと受け止める」ような感覚。胸を大きく開くことで、体が大きく、自信満々に見えるようになります。
3. ダウンとアップを繋げると「ノリ」が生まれる
この2つを交互に繰り返すと、ダンス特有の「グルーヴ(ノリ)」が生まれます。
- ダウン:みぞおちを入れる → 体が沈む
- アップ:胸を前に出す → 体が起きる
足を大きく動かさなくても、この上下の動きを音楽に合わせるだけで、経験者のような深みのある踊りに変わります。これぞ「シャレオツ」への最短ルートです!
現場講師が教える!ダウンアップ習得のアドバイス
ダウンアップは、ジャンルを問わずあらゆる振付に応用されます。でも、体が硬い大人の方は「胸を出すのが恥ずかしい」「膝が疲れちゃう」ということもありますよね。
編集長のアドバイス:膝は意識しなくてOK!
実は、膝を意識しすぎるとリズムがカクカクしてしまいます。「腹筋(みぞおち)」と「胸」の連動だけを意識してみてください。膝は、なんとなく練習していたら勝手に鍛えられちゃうので、まずは「上半身のグニャグニャ感」を楽しみましょう!
練習場所は、コーヒーを淹れている待ち時間や、テレビを見ている最中の「ながら練習」で十分。家でこっそりトントンと音に乗る習慣をつけるのが、上達の秘訣です。
🎥 動画で確認!ダウンアップの実践
上半身の引き込みや膝の使い方は、動画で見るとよりイメージが湧きやすくなります。先生の「呼吸」や「ノリ」を、まずはそのまま真似してみてくださいね。
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