レクチャーの前にまずはここをチェック!
「運動神経に自信がない」大人のための初心者向けダンススクール Lr(エルアール)。恥ずかしさを捨てて笑い合える、日本一ハードルの低いレッスンをお届けしています。
「ダンスを始めてみたいけれど、リズム感に自信がないわ…」「ダンススタジオは若い人多いんでしょ?怖い怖い…」と、心から悩んでいませんか?
大丈夫ですよ、安心してください。ダンススクールLrでダンスを楽しんでいる生徒さんのほとんどが、最初は「運動神経が迷子なんです!」「何年も体を動かしていません!」と笑いながら(人によってはビクビクしながら)入会された方ばかりなんです。
今日は、ヒップホップダンスの超定番ステップ「ロジャーラビット」をご紹介します。実はこのステップ、今をときめくK-POPアイドルのダンスにも欠かせない、とっても可愛い動きなんですよ♪
私のような中年世代だと、NEW JACK SWING(ニュージャックスイング)のボビー・ブラウンで有名ですよね。笑
憧れのあの曲にも!K-POPの「基礎」は意外とシンプル?
「ロジャーラビット」という名前、ちょっと難しそうに聞こえますよね(笑)。でも、実は皆さんも絶対にテレビやスマホで見たことがあるはずです!
最近では、NewJeansやTWICEといった人気グループの振り付けに、この「足を前後に入れ替える動き」がベースとしてたくさん盛り込まれています。TikTokで流行っているあの軽快なダンス、実はこの基本ステップの組み合わせなんです。
「あ、あの曲のあの動きや!」と分かると、なんだかワクワクしてきませんか?難しいことは抜きにして、まずは足遊びの延長でやってみましょ!
【実践】キッチンや駅のホームでこっそり練習!ロジャーラビット
「ダンスの練習=鏡の前」じゃなくても大丈夫。夜の窓ガラスを鏡代わりにしたり、お湯が沸くのを待つ間のキッチンで、ちょっとだけ足を動かしてみるのが上達の近道です。メモの準備はいいですか?(笑)
1拍目:右足を後ろに引く
ここで魔法の言葉を、右足をぽんぽん叩きながらかけます。
「最初は右足」
なぜなら、焦るとつい左足から出ちゃったりするんですよ。笑
まずは右足からスタート!右足を後ろに引いて床をふみます。
最初のポイントは、軽く膝を曲げること。これだけで「ただ歩いているだけ」から「ダンス」に早変わりします!
※ここで、ダンスの基本である「ダウンアップ」のリズムを意識すると、より格好良くなりますよ♪
2拍目:つま先で「チョン」とタッチ
ここが可愛く見せる最大のコツ!2拍目は足をベタッと踏まず、つま先で軽くタッチするだけ。イメージは、熱い床をおっかなびっくり触るような「チョン」という感じですね。「あっつー!」という感じだと雰囲気が変わるので要注意です。笑
この「抜け感」が、今っぽいダンスに見える秘訣なんです。
3拍目:もう一度、優しく踏み込む
最後にもう一度、足をしっかりと踏みます。ここでも膝を柔らか〜く使うのを忘れないでくださいね。体がガチガチだと、ロボットみたいになっちゃうので注意です(私も最初はそうでした!笑)。
★重要:4拍目はお休み!これが魔法のコツ
ロジャーラビットをスムーズに踊る秘密は、4拍目はあえて「何もしない」こと!
「右、左、右、(お休み)」「左、右、左、(お休み)」というリズム。この「お休み」があるからこそ、次の足が出しやすくなるんです。ね?意外とハードルが低い気がしてきませんか?
💡 編集部おすすめの「家練習」のコツ
ロジャーラビットは「靴下」で練習するのが一番!フローリングで少し滑るくらいの方が、足を前後に入れ替える感覚が掴みやすいんです。キッチンでレンジの加熱を待つ間、冷蔵庫の取っ手を軽く持って「右、左、右、お休み♪」とステップを踏んでみてください。これなら、忙しい毎日でも無理なく続けられますよ!
「動画を見ても足がこんがらがっちゃう!」という方も大丈夫。最初はみんなそんなもんです(笑)。他にもいろんなステップを知りたい方は、こちらの「ダンスステップ図鑑」で気になる動きを探してみてくださいね。
「恥ずかしい」を「楽しい」に変えませんか?
Lr(エルアール)は、20代〜50代の「運動が苦手」「ダンスは初めて」という方が9割以上のスクールです。覚えが悪くても、リズムがズレても大丈夫。だって、ここは日本一ハードルの低いダンススクールなんですから。
まずは一度、遊びに来る感覚で体験レッスンを受けてみませんか?優しい講師陣が、あなたの新しい一歩を全力で応援します!






